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遠出しなくても楽しめる!庭キャンプと、わが家の気軽な庭時間

家庭菜園・庭

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家族で外の時間を楽しみたいけれど、遠出する時間や、キャンプの準備をする余裕がない方へ。わが家では、自宅の庭でキャンプをしたり、ベンチでご飯やおやつを食べたりして、気軽に外の時間を楽しんでいます。

今回は、わが家の庭キャンプと、テントを出さない日の庭の楽しみ方をご紹介します。準備を頑張りすぎず、身近な場所で家族の時間を楽しむヒントになればうれしいです。

庭キャンプに気持ちいいのは、5月と10月頃

わが家はキャンプ場でキャンプをしたこともありますが、自宅の庭でもキャンプを楽しんでいます。庭で過ごすのにちょうどいいと感じるのは、5月と10月頃。暑すぎず、外でご飯を食べたり、椅子に座ってくつろいだりするのが気持ちいい季節です。

もちろん、同じ季節でも暑い日や冷え込む日はあるので、天気や気温を見ながら。いつもの庭にテントを張ると、それだけで少し特別な場所になります。

トイレが近くて、お風呂にも入れる

庭キャンプの便利なところは、家がすぐそばにあることです。トイレに行きたくなったら家のトイレを使えるし、お風呂にもいつも通り入れます。忘れ物をしても、すぐに家の中へ取りに戻れます。

キャンプ場で過ごす楽しさもありますが、家の設備を使いながら楽しめる気軽さも、わが家には合っています。全部をアウトドア仕様にしようとしなくてもいい。そんなところも、庭キャンプが好きな理由です。

ご飯はBBQでも、家で作ったものでも

庭キャンプのご飯は、そのときに合わせて楽しんでいます。庭でBBQをすることもあれば、家の中で作ったものを持ち出すことも。キャンプだからといって、料理まで全部外で作らなくても大丈夫です。

写真の日は、テントの中で家族でカレーを食べました。いつものご飯でも、食べる場所が変わるとキャンプ気分に。料理や準備を頑張りすぎず、家族で過ごす時間を楽しめるのがいいなと思っています。

庭ではカセットコンロを使う楽しみ方も

庭で温かい料理を楽しみたいときには、屋外での使用に対応したカセットコンロを使う方法もあります。炭を起こす準備がいらないのも、気軽に使いたいときにはよさそうです。

ただし、カセットコンロはテントの中では使わないこと。換気のつもりで入口を開けていても、テント内では使用しません。製品の説明書に従い、テントやタープなどの燃えやすいものから十分に離れた、安定した場所で使います。炭火の器具も、テントの中には持ち込みません。

風が強い日は無理をせず、家で作った料理を持ち出すだけでも楽しめます。使用前に、岩谷産業のカセットコンロ・ボンベの安全な使い方も確認してみてください。

やっぱり、テントで寝るのが楽しい!

庭でご飯を食べるだけでも楽しいですが、やっぱりテントで寝ると、さらにキャンプ気分になります。家はすぐそこなのに、テントの中で眠ると、いつもの夜とは違う感じ。遠出しなくても、こんな楽しみ方ができるんだなと思います。

ただ、防犯面は少し気になるところでもあります。自宅の庭でも、テントは家のようにしっかり施錠できる場所ではありません。周囲の様子や天候を見て、不安があるときは無理にテントで泊まらず、家の中で寝ることも大切にしたいです。気候や車内の環境が合う日には、自宅の駐車場に停めた車に寝袋を持ち込んで、車中泊気分を楽しむ方法も。必ずテントで寝なくても、その日に合った楽しみ方ができればいいなと思っています。
※車内で寝る場合は、エンジンをかけたまま眠らず、車内で火気を使わないようにします。暑さや寒さが厳しい日や、足を伸ばして休める場所を確保できないときは、家の中で寝ましょう。

車中泊時の姿勢などの注意点は、トヨタの案内も参考になります。

庭で食事を楽しむだけの日があってもいいし、テントで過ごす日があってもいい。そのときに合った楽しみ方ができるのも、家の近くならではですね。

テントを出さない日も、庭で楽しめる

今日はテントを出す時間はありませんでしたが、とてもいいお天気だったので、庭に設置したワイドベンチで過ごしました。昼食やおやつを食べたり、子どもが宿題をしたり。いつも家の中でしていることを庭に持ち出すだけでも、気分が変わります。

庭を楽しむのに、毎回テントを張る必要はないんですよね。時間がある日は庭キャンプ。忙しい日は、ベンチでご飯やおやつを楽しむだけでも。その日の余裕に合わせて、気軽に庭を使っていきたいと思っています。

庭がなくても、ベランピングという選択肢

庭がない方には、ベランダでアウトドア気分を楽しむ「ベランピング」という方法もあります。椅子を出して、家で作ったご飯や飲み物を楽しむだけでも、いつもと違う時間になりそうです。大がかりな道具をそろえなくても、まずは外でお茶を飲むところから始めてもいいですね。

マンションなどでは管理規約を確認し、避難経路や隣との仕切り、避難ハッチをふさがないようにしましょう。家具や道具を置く前に、避難できる空間を確保しておくことが大切です。東京消防庁の避難経路についての案内も参考になります。

火気の使用が認められていない場所では、BBQやカセットコンロは使いません。ベランダでは、火を使わずに家で作った料理や飲み物を楽しむだけでも十分です。

ご近所への配慮も忘れずに

庭やベランダで楽しむときは、煙やにおい、話し声にも気をつけたいところです。特にBBQでは、お隣の洗濯物や窓の位置、風向きにも配慮が必要です。

夜は声が響くこともあるので、遅い時間までにぎやかにしすぎないように。家族も、ご近所の方も、気持ちよく過ごせるように楽しみたいと思っています。

まとめ|その日の余裕に合わせて、庭を楽しむ

  • 庭キャンプは、家のトイレやお風呂を使える気軽さが魅力
  • ご飯は家で作ったものを持ち出すだけでも、キャンプ気分になる
  • テントを張らない日も、ベンチで食事やおやつ、宿題を楽しめる
  • 天候や防犯、火気の安全を確認し、無理をしない
  • 庭やベランダでは、ご近所への配慮と避難経路の確保を忘れない

道具をそろえる前に、レンタルで試す方法も

庭キャンプをしてみたいと思っても、テントなどを一からそろえるとなると、迷うこともありますよね。「家族が楽しめるかわからない」「買ったあと、どのくらい使うかな」「収納する場所も必要だな」。そんなときは、キャンプ用品をレンタルして試す方法もあります。

まずは一度使ってみて、自分たちの楽しみ方に合うかを考えてから購入するのもよさそうです。利用するときは、設置場所に合うサイズか、必要な道具が含まれているか、送料を含めた料金や返却方法などを確認してください。

庭キャンプや、キャンプ場へ出かけるときの道具選びに。気になる方は、レンタルできるキャンプ用品をチェックしてみてくださいね。

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テントでご飯を食べたり、眠ったり。ワイドベンチでおやつを食べたり、宿題をしたり。わが家にとって庭は、いつもの暮らしのすぐそばで、少し違う時間を楽しめる場所です。

これからも準備を頑張りすぎず、その日の余裕に合わせて、わが家らしく楽しんでいきたいと思います。

まずは一度、庭キャンプを試してみたい」という方は、道具を買う前にレンタルを利用する方法もあります。hinataレンタルで借りられる道具や料金を見ながら、家族の人数や庭の広さに合うものを探してみてくださいね。

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