※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
芝生を剥がすところから始まった、わが家の庭改造。
芝生を枯らして剥がし、根止めストッパーを設置。砂を入れて地面をならし、最後に防草シートを敷くところまで進みました。
そして今回は、いよいよベンチを設置します!
まずは芝生を剥がすところから始めた庭改造①はこちらです。
根止めストッパー・整地・防草シートまで進めた庭改造②はこちらです。

ベンチの土台にブロックを9個設置
防草シートの上にベンチをそのまま置くのではなく、高さを出して安定させるためにブロックを使うことにしました。
購入したのは、基本サイズのブロックが3個と、その半分のサイズのブロックが6個です。
基本サイズは1個298円×3個で894円、半分サイズは1個278円×6個で1,668円。ブロック9個で合計2,562円でした。
ベンチの脚の位置に合わせてブロックを並べ、ガタつきがないか確認しながら設置しました。
そして、その上にベンチを置いたら……
ついに完成!
今回選んだのは、幅90cm×長さ180cmのベンチです。実際に置いてみるとかなり広々。家の窓の前にもぴったり収まりました。
家からほぼフラットに出られるようになりました
完成して特に気に入っているのが、家の中からベンチへの高さです。
ブロックで高さを出したことで、家からほぼフラットな感覚でベンチへ出られるようになりました。
最初は「庭に座れる場所があったらいいな」くらいの気持ちでしたが、実際に完成してみると、家と庭の間にもうひとつスペースができたような感じ。
10年以上ウッドデッキに憧れていましたが、大がかりなウッドデッキを作らなくても、わが家が欲しかった使い方はこれで十分できそうです。

思い立ってから完成まで約2か月(笑)
「庭にベンチを置こう!」と思い立ってから、完成までにかかった期間は約2か月。
芝生を枯らして、剥がして、根止めストッパーを設置して、砂で整地して、防草シートを敷いて、最後にブロックとベンチを設置しました。
こうして書くと順調に進んだように見えますが、実際は夏の暑さや雨を理由に作業をしない日もたくさんありました(笑)
一気に完成させようとせず、できる日に少しずつ。時間はかかりましたが、自分で作った分、完成した時のうれしさも大きかったです。
ベンチスペース完成までにかかった費用

せっかくなので、今回の庭改造にいくらかかったのかも計算してみました。
- ベンチ:32,999円
- ブロック:2,562円
- 砂:350円×2袋=700円
- 防草シート:4,990円
- 防草シートを固定するピン:1,150円
- 芝生の根止めストッパー:2,482円
- 芝生を枯らすために使った除草剤:1,451円
今回使用した分で計算すると、合計46,334円!
5万円以内でベンチスペースを作ることができました。
ちなみに砂は3袋購入しましたが、実際に今回使ったのは2袋だけ。残った1袋は、家庭菜園など園芸に使う予定です。
また、防草シートと固定用のピンもすべて使い切ったわけではなく、まだ残っています。そのため、実際に今回のスペースに使った材料だけで考えれば、費用はもう少し安かったことになります。
今回は分かりやすく、使用した砂2袋と、今回の庭改造のために購入したその他の材料の金額で計算しました。
ウッドデッキではなく、わが家はベンチにしてよかった
家を建てた時から「ウッドデッキがあったらいいな〜」と思い続けて10年以上。
家を建てた時は予算オーバーで見送り、その後も一度見積もりまで取りに行ったものの、結局設置しませんでした。
そして今回選んだのは、ウッドデッキではなくベンチ。
ウッドデッキほど大がかりではないので、これから庭の使い方が変わっても対応しやすく、今のわが家にはこちらの方が合っていたのかなと思います。
これからは庭でバーベキューをする時に座ったり、食材を置いたり、ちょっと外に出て腰掛けたり。物の一時置き場としても活躍してくれそうです。
父の「みんなでバーベキューしたいな」というひと言もきっかけになって始まった今回の庭改造。
思い立ってから約2か月。ようやくベンチスペースが完成しました!
まだまだ庭でやりたいことはありますが、理想の庭にまた一歩近づきました。
これから実際に使いながら、わが家らしい庭を少しずつ作っていきたいと思います。🌿
まとめ|庭改造③でベンチスペースが完成
- 芝生を剥がすところから始め、約2か月で完成
- ベンチと材料費を合わせて、費用は46,334円
- 家からほぼフラットに出られる、ちょっと腰掛けられるスペースができた
- ウッドデッキほど大がかりではなく、今のわが家に合う形になった
更新のお知らせを受け取りたい方は、フォローしてもらえるとうれしいです😊
また書きます😊

コメント