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「いいな〜、うちにもウッドデッキがあったらいいな〜」と思い続けて、気づけば10年以上経っていました(笑)
家を建てた時にもウッドデッキをつけることは考えたのですが、予算オーバーで見送り。
それから何年か経った頃、改めてウッドデッキの見積もりに行ったこともあります。
……が、その時も結局見送りました(笑)
そんなわが家ですが、今回ついに庭を少し改造することにしました。
きっかけは「みんなでバーベキューしたいな」
今回、庭を整えようと思ったきっかけのひとつが、父の「みんなでバーベキューしたいな」というひと言でした。
庭でみんなでバーベキューをするなら、座る場所があったら便利。
それにベンチなら椅子としてだけではなく、食材や飲み物をちょっと置いたり、家の中から外へ食材を受け渡したりする場所としても使えそうです。
そこで、今度こそ本気で庭にくつろげるスペースを作ることにしました。
ウッドデッキではなくベンチを選びました
最初はやっぱりウッドデッキも考えました。
でも、ウッドデッキは一度設置すると簡単には動かせません。
これから庭の使い方が変わるかもしれないし、ウッドデッキを置くことで庭の自由度が下がってしまうのも気になりました。
そこで今回は、ウッドデッキではなくベンチを置くことに。
購入したのは、幅90cm×長さ180cmのベンチです。
10年以上ウッドデッキに憧れていましたが、今のわが家には自由に使い方を変えられるベンチの方が合っているのかもしれません。
まずは芝生を剥がすことに
問題は、ベンチを置く場所。
そこには長年ちょっと放置気味だった芝生があります(笑)
さすがに芝生の上にそのままベンチを置くわけにはいかないので、まずは芝生を剥がすところから始めました。
「シャベルで掘れば剥がせるでしょ!」くらいに考えていたのですが……
全然シャベルが入っていかない😭
長年育った芝生の根は想像以上にしっかり張っていました。

芝生剥がし専用の道具もあるらしい
調べてみると、芝生を剥がすための専用道具も売られていました。
これなら作業が楽になりそう。
一瞬買おうかと思いましたが、芝生を剥がし終わったら、その後使う予定はおそらくありません。
今回のためだけに道具を買うのも、なんだかもったいない。
そこで専用道具は買わず、別の方法でやってみることにしました。
芝生を枯らしてから剥がしてみる
本当なら、芝生の勢いがすごい夏を避けて作業した方が良かったのかもしれません。
でも、ベンチを置くと決めたら早くやりたい(笑)
ということで、無理やり決行しました。
今回は、撤去する部分の芝生を一度枯らしてから剥がす方法を試してみました。
芝生を残すことが目的ではなく、この部分を更地にしたかったため、使用場所や対象植物など商品ラベルを確認したうえで、非選択性の除草剤を使用しました。
非選択性の除草剤は、残したい芝生や植物まで影響を受ける可能性があるので、周囲にかからないよう注意が必要です。

水をかけたら少し剥がしやすくなった
芝生が枯れてから、再びシャベルで挑戦。
そのまま掘るよりも、ホースで水をかけて土を湿らせてから作業すると、シャベルが入りやすくなりました。
とはいえ、やっぱり芝生剥がしは重労働。
一気に全部やるのは大変だったので、何日かに分けて少しずつ作業しました。
そしてようやく……
ベンチを置く場所の芝生剥がしが完了!
芝生を剥がしただけですが、今までとは庭の雰囲気が少し変わって見えます。

庭改造、まだまだ続きます
今回は芝生を剥がしたところまで。
このあと地面を平らにして、防草対策をしながらベンチを置くための場所を作っていきます。
一気に完成させるのではなく、少しずつ。
10年以上「ウッドデッキがあったらいいな〜」と思っていた場所が、どんなふうに変わっていくのか楽しみです。
そして最終目標は、ここでみんなでバーベキュー!
庭改造、まだまだ続きます。🌿

まとめ
- 10年以上憧れていたウッドデッキの代わりにベンチを置くことにした
- まずはベンチを置く場所の芝生剥がしからスタート
- 芝生は水で土を湿らせると、少し剥がしやすくなった
- 庭改造は無理せず、何日かに分けて少しずつ進める
これを置く予定です😊
この除草剤を使いました
また書きます😊


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