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最近、葉物野菜が高いなぁと感じて、買うのをためらっている方へ。
家でサンチュを育てて、使いたいときに少しずつ収穫できたらうれしいですよね。今回は、わが家の水耕栽培の収穫の様子と、アブラムシを見つけて試している対策を紹介します。

窓際で育てているサンチュを収穫しました
収穫は外側のサンチュから収穫します。真ん中の何枚かは残すと、何日か後にまた収穫できます。
南の窓際で水耕栽培しているサンチュが、順調に育っています。今回は、育ってきた葉を収穫しながら、見つけたアブラムシも取り除きました。
以前、一度外に出したことがあるので、そのときについたのかもしれません。ただ、いつ、どこから来たのかは分かりません。気づかないうちに増えていて、びっくり。育ってくれるのはうれしいけれど、虫のチェックも大切ですね。

約200円の種とダイソーの容器から始めた、わが家のサンチュの水耕栽培。使っているものや、食卓での楽しみ方は、こちらの記事にまとめています。
アブラムシを見つけて、まずは取り除くことに
農研機構の説明によると、アブラムシは新芽や葉につき、植物の汁を吸う害虫です。数が増えると、植物の栄養を奪って被害を与えることがあります。
わが家では、まずは手で取り除いたり、水で洗い流したりしながら様子を見ていこうと思います。一度取り除いて終わりにせず、葉の裏や新芽も見ながら、また増えていないか確認していきます。
売っているサンチュより、葉が薄い気がします
もう一つ気になっているのは、売っているサンチュよりも、葉が薄く感じることです。少しやわらかく、厚みが足りないような気がします。
葉の薄さだけでは原因は分かりませんが、長雨が続いていたので、日照不足も関係しているのかもしれません。南の窓際でも、雨や曇りの日が続くと、日差しは少なくなりますね。
ハイポネックスの育て方では、サンチュの生育に適した気温は15〜20℃程度と紹介されています。秋でも気温や天気を見ながら、育てる場所を考えていこうと思います。

一部を外に出して、室内のサンチュと比べてみます
サンチュの容器はいくつかあるので、一部を外に出して、室内で育てるものと比べてみることにしました。置き場所は、庭に設置したワイドベンチです。
仕事があるので、朝8時ごろに出して、帰宅する午後3時ごろに取り込む予定です。まずは明るい日陰に短時間置くところから始め、葉の様子を見ながら、少しずつ外の光に慣らしていこうと思います。
100均のアイテムで作った防虫ネットを使ってみました
今いるアブラムシを取り除いてから、100均のアイテムで作った防虫ネットの中に入れました。ネットで新しく虫が入るのを防ぎながら、サンチュの様子を見ていきます。
作り方は、こちらのYouTube動画を参考にしました。作ってみたい方は、動画をご覧ください。
100均のアイテムを使って手軽に試せるのも、家庭菜園の楽しさですね。水耕栽培なので、雨が養液に入りにくいよう、置き場所にも気をつけます。ネットの中でも虫が残っていないか、引き続き確認するつもりです。

まとめ
- 南の窓際で育てたサンチュを収穫し、見つけたアブラムシを取り除きました。
- 葉が薄く感じる原因はまだ分からないので、一部を外に出して室内のものと比べてみます。
- 100均のアイテムで作った防虫ネットを使いながら、虫や葉の状態を確認していきます。
これから出てくる葉の厚さや張り、育つ速さに違いが出るでしょうか。室内と屋外、それぞれのサンチュを見守りながら、また成長の様子を記録していきます。
使った種と、水耕栽培で使った微粉ハイポネックス、収穫後にサンチュの水分を切ったサラダスピナーです。
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