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必要のないチラシや営業を見ていると、気づかないうちに「これ、必要かな?」と考える時間が増えてしまいます。
わが家では、欲しくないものに触れる機会そのものを減らすようにしています。
見なければ欲しくならない。
話を聞かなければ、断ることにも悩まない。
それだけで、お金も時間も少し守れる気がしています。

チラシはポストでお断り
ポストには「セールス・勧誘お断り」の表示をしています。
以前よりもチラシが減り、紙を処分する手間も少なくなりました。
チラシを見て「安いから買っておこうかな」と思うこともあるので、最初から家に入れないのがわが家には合っています。テプラで作りました。

知らない電話や訪問は、すぐに対応しない
知らない番号からの電話は、基本的にすぐ出ません。
本当に必要な連絡なら、留守番電話やメッセージが残ることが多いと思うからです。
訪問も、インターホン越しに用件を確認して、必要がなければドアを開けません。
その場で話を聞くと断りづらくなってしまうので、最初から距離を取るほうが気がラクです。
インターフォンにシールを貼ってからは、滅多に来なくなりました。
詐欺電話への対策も、先にしておく
私は、警察庁の特殊詐欺対策ページで紹介されている対策アプリをスマホに入れました。
知らない番号からの電話に、最初から慎重になれるだけでも少し安心です。
親のスマホにも入れてあげようと思っています。離れて暮らしていても、こういう小さな対策を一緒にしておくと安心につながる気がします。
警察庁のページでは、特殊詐欺に使われた可能性がある番号への警告・ブロックや、防犯情報のお知らせに対応したアプリが紹介されています。機種によって使える機能は違うので、設定前に確認してみるとよさそうです。
警察庁の特殊詐欺対策ページ
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/
断るときは、理由を増やしすぎない
もし話を聞いてしまっても、必要なければシンプルに「結構です。」と伝えるようにしています。
理由を細かく説明すると、そこに合わせた提案が始まってしまうこともあります。
- 今回は必要ありません
- 家族と相談して決めています
- 急いでいるので失礼します
このくらいで十分です。
相手に悪いと思ってしまうこともありますが、自分の家計や時間を守ることを優先していいと思っています。
まとめ
- チラシや営業は、最初から触れない工夫をする
- 知らない電話や訪問には、すぐ対応しなくてもいい
- 詐欺電話への対策も、家族で一緒にしておく
- 断るときは、理由を増やしすぎずシンプルに伝える
- 必要のないものを断ることは、自分のお金と時間を守ること
また書きます😊


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