住宅ローンの繰上げ返済、AIに聞いてみた話

お金と暮らし

住宅ローンの繰り上げ返済について、AIに聞いてみました。

繰り上げ返済は「した方がいい」とは言い切れない

住宅ローンの繰り上げ返済は、一概に「した方がいい」「しない方がいい」とは言えないそうです。

金利水準、返済残高、手元の余裕資金、投資に回した時のリターン期待値、ライフプラン、税金、団信の保障内容など、総合的に考える必要があるとのことでした。

超低金利のうちは、無理に繰り上げ返済するより、手元資金を置いておく方がいい場合もあるそうです。金利が低いなら、インデックス投資でゆっくりリターンを狙う方がいい、という考え方もあります。

ただ、精神的な負担を減らしたい、早くローンを終わらせたい、という気持ちも大事な要素だと思います。

税金も含めた詳しいシミュレーションは、実際に試してみるのが一番です。

わが家は、繰り上げ返済を頑張っている途中です

金利がじわじわ上がってきている今、11年前に変動金利でローンを組んだわが家は、繰り上げ返済を頑張っている途中です。

手元のキャッシュフローとのバランスが大事

繰り上げ返済は必ず得するような話に見えますが、手元のキャッシュフローを縛る側面もあります。そのバランスは大事にしています。

家計管理をして、子どもたちの教育資金や車の買い替え代などは確保しつつ、余裕資金で繰り上げ返済を行っています。

借金があると、選択肢も自由も減る

借金があると、選択肢が縛られますし、精神的な負担も増えます。

本来は自由を増やすためにお金を貯めているのに、借金があると自由が減ってしまいます。

住宅ローンは例外扱いされがちですが、それでも借金は借金です。身の丈に合った借り方で、賢く付き合っていきたいと思っています。

節約に走りすぎないようにしています

私は繰り上げ返済にスイッチが入ると、日々の楽しみが疎かになって、節約に走ってしまう傾向があります。

予算を組んで、日々を楽しみながら返済していきたいと思っています。

まとめ

  • 住宅ローンの繰り上げ返済は、金利・手元資金・投資リターン・ライフプランなど総合的に考える必要がある
  • わが家は変動金利でローンを組んで11年、金利上昇を受けて繰り上げ返済中
  • 教育資金や車の買い替え代は確保しつつ、余裕資金で返済している
  • 借金があると選択肢や自由が減る。住宅ローンも例外ではないと考えている
  • 節約に走りすぎず、日々の楽しみとバランスを取りながら返済していきたい

完璧な正解がある話ではないからこそ、わが家に合ったペースで、無理なく続けていきたいと思います。

また書きます😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました