ふるさと納税は日用品中心に。わが家の返礼品と、私の初挑戦

お金と暮らし

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付をすることで、自己負担2,000円を除いた金額が、一定の上限まで所得税や住民税から控除される制度です。寄付先の自治体から返礼品を受け取れることもあります。

わが家では、ふるさと納税の返礼品は、ご褒美になるものよりも、日々の暮らしに役立つものを中心に選んでいます。どうせ買うものを返礼品でいただくことで、普段の支出を減らせるのが一番のメリット。節約になるだけでなく、買い物の手間が減ったり、ストックがある安心感もあります。

これまでに選んだのは、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、さつまいも、りんご、冷凍ハンバーグ、バター、鮭、ドリップコーヒー、豚こま肉、ラーメンなどです。

普段から使ったり食べたりするものが多く、ふるさと納税でいただくことで、日々の生活費を少し抑えることができます。

一方で、すべてが日常使いのものというわけではありません。

明太子やホタテ、牧場の乳製品セットなど、普段ならなかなか買わない、ちょっと贅沢なものを選ぶこともあります。

私にもふるさと納税ができる?

わが家では、これまで夫名義でしかふるさと納税をしたことがありませんでした。

私は夫の扶養を外れて3年目。年収は200万円ほどで、さらにiDeCoもしているため、「私の収入では、ふるさと納税はできないだろう」と勝手に思い込み、調べたことすらありませんでした。

ところが今回、試しにシミュレーションしてみると……

4,000円ほどならできそうという試算が!

「4,000円で申し込める返礼品なんてあるのかな?」と思って検索してみると、意外にもたくさんありました。

そして、あれこれ眺めているうちに私の目を引いたのは……

日用品ではなく、甘いお菓子(笑)

「ふるさと納税は、暮らしを助けてくれるものを中心に選んでいます」なんて書いたばかりなのに、自分の小さなふるさと納税枠だと分かった途端、ご褒美を探していました。

不思議ですね(笑)

暮らしに役立つものを選ぶのもよし、普段は買わないものを楽しむのもよし。

こんなふうに少しゆるく楽しむのも、わが家らしいふるさと納税の使い方なのかもしれません。

まとめ

  • ふるさと納税は、どうせ買うものを選ぶと支出を減らせる
  • 日用品だけでなく、たまには贅沢品を楽しむのもあり
  • 「自分は対象外」と思い込まず、一度シミュレーションしてみる価値はある

また書きます😊

わが家のおすすめ返礼品

最後に、実際に選んでよかった返礼品を紹介します。

大阪府泉南市|トイレットペーパー2種

私のおすすめは大阪府泉南市のトイレットペーパー2種です。

リラクルは大容量で1年は持ちませんが、5人家族で9ヶ月持ちました。少し硬めなので、お尻を拭くのには向かないかもしれません。

もう1種類は同じく大阪府泉南市の蒼翠というトイレットペーパーです。最高級に上質ではなく、どちらかというと大容量より分類のティッシュですが、リラクルと比べると厚めです。

わが家はホルダーが2つあるので、2種類配置しています。

兵庫県淡路島|ドリップコーヒー

ドリップコーヒーです。6種類もあるので選ぶ楽しさもあり、香りに癒されます。また、ちょっとしたプレゼントに忍ばせたりしても喜ばれました。手軽にコーヒーを楽しめてリピートしてます。

熊本ラーメン

熊本ラーメン。乾麺とスープの素が入っています。子どもたちも大好きで、夏休みに活躍しました。熊本の応援にもなりますね!

ほぐし明太子

ほぐし明太子。たくさん届くのですが、冷凍保存でき小分けパックになっているので、必要な分だけ解凍し、大事に食べました。ご飯が進む進む!

コメント

タイトルとURLをコピーしました