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洗濯物の山を見るたびに、ため息が出ませんか。
わが家では洗濯物を畳みません。それでも、家はちゃんと回っています。
前回の「やめた家事10選」で少し触れた話を、今日は詳しくお話しします。
洗濯機と干し方の基本の流れ
わが家の洗濯機は、縦型のPanasonic製で、乾燥機能はついていません。だから、干す作業は必須です。
流れはこうです。
- 夜に1回、洗濯機をまわす
- そのまま夜のうちに、室内に干す
- 翌日の昼過ぎに取り込む
乾燥機がないなら、干す手間はどうしても発生します。だから私は、
「畳む」のほうを手放すことにしました。

ハンガー派とランドリーバッグ派、家族で分けています
取り込んだ後の動きは、着るときの形のまま乾かしたかどうかで分かれます。
ハンガーにかけたら、そのままクローゼットへ
旦那さんのTシャツ、私のカットソー、中学生の息子の服は、ハンガーにかけて干しています。
乾いたら、ハンガーごとクローゼットへ。畳む工程が、そもそも存在しません。
ランドリーバッグは、脱衣所に山積みでOK
小学生の娘2人の服・下着・タオルは、ピンチやタオル干しで乾かしています。取り込んだら、ランドリーバッグにまとめて脱衣所へ。
個人ごとに、畳まずに山積みにするだけ。これで取り込みの作業は終わりです。
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下着は畳まない、選ばない
山積みにした中でも、下着は畳みません。その日にまた着るものだからです。
さらに、下着を選ぶ、という行為自体もやめました。山からその日の分を取るだけです。
人は1日に何度も判断をすると、それだけで疲れてしまうそうです。スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ていたのも、同じ理由だったと聞いたことがあります。下着1枚を選ぶことも、積み重なれば立派な「判断」。ここを手放すと判断することが一つ減ります。
靴下・Tシャツだけは、自分で畳む
山の中でも、靴下とTシャツ類だけは別です。娘たち自身が畳んで、脱衣所の隣の洗面所の棚にしまいます。
これは、私が手放した家事というより、娘たちに渡した家事です。全部を私がやらないことで、子どもが自分の物を自分で管理する習慣にもつながっています。
やってみて分かったこと
畳む作業がなくなっても、誰も困っていません。むしろ、取り込みから収納までが、あっという間に終わるようになりました。
完璧な収納を目指すより、続けられる仕組みにすること。それが、わが家には合っていました。
他人からどう見えるかより、自分と家族がどう感じるか。今日も、その軸で選んでいます。
まとめ
- 乾燥機がないので、干す手間は必須。だから「畳む」を手放しました
- ハンガー派はそのままクローゼットへ、ランドリーバッグ派は山積みでOK
- 下着は畳まず、選ばず。判断の回数を減らすことを意識しています
- 靴下・Tシャツは、娘たち自身が畳む担当です
また書きます😊


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