
水筒の茶渋、落とすのが地味に面倒だと感じませんか。
わが家の水筒の中身は、基本的に水です。お茶を入れるのをやめました。
水にした一番の理由は「茶渋落としが大変」だから
わが家の水筒は、手が入るタイプの形状ではありません。そのため、お茶を入れると茶渋が内側にこびりついても、十分に落としきれないのです。
洗っても洗っても、なんとなくスッキリしない。この作業がストレスだったので、思い切って中身を水に変えました。以前は定期的に酸素系漂白剤で茶渋を落としていました。
実は水だけでも、健康面のメリットが多い
やめてみて気づいたのですが、水だけにすることには健康面のメリットもいろいろあります。
- 糖分・カロリーがゼロで、虫歯や体重増加の心配が少ない
- カフェインがないため、子どもでも飲みやすく、睡眠にも影響しにくい
- 胃への刺激が少なく、食事の味や栄養吸収を邪魔しにくい
- 余計な成分がなく、薬を飲むときにも使える
- 汗をあまりかかない普段の生活なら、水だけで十分に水分補給できる
「茶渋が面倒だから」で始めたことですが、結果的に一番シンプルで負担の少ない選択になりました。
でも夏はスポーツで汗をかくから、水だけじゃ足りない
とはいえ、子どもたちはこの夏もスポーツをしていて、しっかり汗をかきます。水だけでは足りない場面もあります。
つい1週間前までは、スポーツドリンクも併用していました。
スポーツドリンクをやめて、タブレットに変えた理由
きっかけは、歯科の定期検診でした。「スポーツドリンクは歯には良くない」と指摘を受けたのです。
初期の虫歯が見つかってしまいました。
スポーツドリンクは酸性で糖分も含むため、飲むたびに口の中が酸性に傾き、歯の表面が溶けやすい状態になります。練習中に何時間も少しずつ飲み続けると、唾液が口の中を元に戻す前に、また酸性に傾く……ということを繰り返してしまうそうです。
歯医者さんが「タブレットの方がまだマシですかね。」と言っていたのは、歯が酸や糖に触れる時間と回数を減らせるからだと理解しています。
そこで、スポーツドリンクではなくタブレットで塩分とミネラルを補給することにしました。
この夏この方法で試してみて支障が出たらまた考えようと思います。
家では、洗いやすい麦茶ポットを使っています
家の中では、手が入るタイプのポットに麦茶を作っていて、食事のときはこの麦茶を飲むことが多いです。
こちらはパーツが少なくて洗いやすい麦茶ポットを選んでいるので、水筒のような茶渋の悩みはありません。「洗いやすさ」を基準に道具を選ぶだけで、家事の負担がずいぶん変わります。
まとめ
- 水筒の中身は基本、水。手が入らない形状で茶渋が落としきれないのが理由
- 水だけでも、虫歯予防やカフェインレスなど健康面のメリットは多い
- 夏のスポーツ時は、スポーツドリンクではなくタブレットで塩分・ミネラルを補給(歯科検診の指摘がきっかけ)
- 家では洗いやすい麦茶ポットを使い、食事のときは麦茶を飲んでいる
また書きます😊


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