献立を考えるだけで、疲れてしまうことはありませんか。
私は副菜を多めに作って、翌日も食べています。毎日一から考えるのを、少しやめました。
一汁三菜を、ゆるい目安にしています
副菜は、一汁三菜を目安に2品作るようにしています。
とはいえ、毎日厳密に守っているわけではありません。栄養バランスを考えるうえでの、あくまでゆるい目安です。パックのめかぶ、手間のかかるポテトサラダやごぼうサラダを購入して1品とすることもあります。
「切るだけ」も、1品に数えます
夏は家庭菜園をしているので、きゅうりスティックやミニトマトが、そのまま1品になります。
切るだけ、採るだけで完成する副菜も、わが家では立派な1品です。
よく作る副菜
作るものは、だいたい決まっています。
- ひじき煮
- 切り干し大根の煮物
- 水菜の塩昆布サラダ
- 厚揚げ焼き
- ほうれん草のおひたし
- じゃがいもとコンビーフの炒め物
- さつまいもとブロッコリーの蒸し物

どれも、簡単に作れるものばかりです。家事の中で、料理は私が一番苦手なジャンルだからです。
このスタイルになった理由
毎日、献立を考えるのは、本当に大変です。その負担を、1つでも減らしたい。そう思って、副菜を多めに作って翌日にも回すスタイルに落ち着きました。
品数を増やすことより、続けられることを選びました。
やってみて分かったこと
多めに作る日と、その残りを食べる日。2日に分けて考えると、毎日ゼロから献立を考えなくてよくなりました。
苦手なことは、無理に頑張らなくていい。得意な人のやり方ではなく、自分に合ったやり方でいい。そう思えるようになりました。
まとめ
- 副菜は一汁三菜を目安に2品。ただし厳密なルールではなく、ゆるい目安
- 家庭菜園の野菜を「切るだけ」で1品にする
- 多めに作って翌日も食べることで、毎日の献立を考える負担を減らしている
また書きます😊


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