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野菜が高いなぁと感じて、ちょっとした薬味や葉物を家で育てられたらいいなと思う方へ。
わが家では、庭と窓際の小さなスペースで野菜を育てています。今回は、10月15日の二十日わけぎ・秋きゅうり・サンチュの成長記録です。
再利用した球根が育ったり、きゅうりの実が伸びたり、虫に悩んだサンチュが元気になったり。毎回うまくいくわけではありませんが、少しずつ育つ姿を見るのは、毎日の小さな楽しみになっています。

二十日わけぎは、土植えも水耕栽培も順調
10月5日に植えた二十日わけぎ。10月15日で、植え付けから10日が経ちました。
今年使っているのは、2年前に購入し、再利用している3年目の球根です。6月に掘り上げて、100均の網に入れ、日陰で保管していました。
そこから芽が出てきたので、今回は土植えと水耕栽培の両方で育てています。どちらも緑の葉がぐんぐん伸びて、今のところ甲乙つけがたい成長ぶりです。
今のところ、見た目には大きな差を感じません。これから葉の太さや収穫できる量に違いが出てくるのか、引き続き見ていきたいと思います。
買った球根を今年も使えているのが、ちょっとうれしいところです。

球根を掘り上げて保管した様子や、土植えと水耕栽培を始めたときのことは、こちらの記事にまとめています。

秋きゅうりは、株も実も大きくなってきました
8月下旬に種をまいた秋きゅうりも、大きくなってきました。最初は雄花ばかりで、「実はつくのかな?」と心配していましたが、10月上旬には雌花を見つけ、その後は実が伸びてきています。
つるはフェンスの上まで届き、横にも長く広がっています。株全体も大きくなり、黄色い花があちこちに咲くようになりました。
実はまだ先のほうが細いものの、上のほうには太さも出てきています。収穫できる日が楽しみです。
ただ、うどんこ病の症状も出始めています。ひどく傷んだ葉は取り除きました。
何もかも順調、というわけではありませんが、葉の様子を見ながら、初収穫を待ちたいと思います。

雄花ばかりで心配していた頃から、雌花を見つけるまでの成長と、途中で肥料を見直した経緯はこちらに書いています。

窓際のサンチュは、アブラムシ被害から回復
窓際で水耕栽培しているサンチュも、元気になってきました。以前、アブラムシがついてしまい、知らないうちに増えていたときはびっくりしました。
今は被害から回復して、葉が大きく広がっています。朝日が当たる緑の葉を見ると、ほっとします。
家の中で育てていても、虫に悩むことはあるんですね。これからも様子を見ながら、収穫を楽しんでいきたいです。

アブラムシを見つけたときの様子や、100均のアイテムで作った防虫ネットを試したことは、こちらの記事にまとめています。

朝の小さな楽しみ
庭のわけぎときゅうり、窓際のサンチュ。育てる場所も方法も違いますが、朝に「今日はどのくらい大きくなったかな」と見るのが楽しみです。
毎回うまくいくわけではなく、虫や病気に悩むこともあります。それでも、育っている姿を見るとうれしくなります。
まとめ|秋も、少しずつ育てて楽しむ
- 二十日わけぎは、再利用した球根を土植えと水耕栽培で育てています。
- 秋きゅうりは実が伸び始め、葉の様子を見ながら初収穫を待っています。
- 窓際のサンチュは、アブラムシ被害から回復してきました。
家で育てた野菜を、少しずつ食卓に。そんな小さな楽しみを、秋も続けています。
土植えで使っている肥料です。
水耕栽培で使っているものです。
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