家庭菜園で食べられるものを育てる

お金と暮らし

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私が感じる家庭菜園のメリット

家庭菜園を始めて感じているメリットは、意外とたくさんあります。

① 食費のちょっとした節約になる

大葉やバジル、ねぎ、ミニトマトなど、「ちょっとだけ欲しい」というものは家庭菜園と相性抜群です。

スーパーで買うと一袋使い切れないこともありますが、家庭菜園なら必要な分だけ収穫できます。

最近は土ではなく水耕栽培にも挑戦しています。エンツァイ(空芯菜)とバジル、しそを水耕栽培で育て、家計の助けになりました。YouTubeで「水耕栽培」と検索すると、たくさんの動画がアップされているので参考にしています。

② 採れたてを食べられる

食べる直前に庭から収穫できるのも家庭菜園のいいところ。

「ちょっとトマト採ってくる」「大葉3枚採ってくる」と、庭が小さな冷蔵庫のようになっています。

③ 買い物に行く回数を減らせる

「大葉だけない」「サンチュが欲しい」というときも、庭にあればわざわざ買いに行かなくて済みます。

ほんの小さなことですが、これが意外と便利です。

④ 食品ロスが少ない

スーパーでは一袋単位で売られているものも、家庭菜園なら必要な分だけ。

使い切れずに傷ませてしまうことが減りました。

⑤ 子どもの食育になる

植えて、育てて、収穫して、食べる。

野菜がどうやってできるのかを身近で見ることができます。春にアスパラがニョキニョキと出てくる様子には驚きました。

自分で収穫した野菜を食べる楽しさも、家庭菜園ならではだと思います。

⑥ 趣味と実益を兼ねられる

私は無趣味だと思っていました。このブログを書くようになって家庭菜園が私の趣味と公言できるようになりました(笑)

植物を育てるのは好きです。「どうせ育てるなら食べられるものを」と思うようになりました。その中で、花を楽しめたらラッキーという感じです。

育てる楽しみがあって、最後には食卓にも並ぶ。一石二鳥です。

節約以上にうれしいこと

そして私が家庭菜園をしていて一番うれしいのは、自分で育てたものを家族やご近所さんが「おいしい」と言って食べてくれることです。

たくさん収穫できたときにはおすそ分けすることもあります。

自分が育てたものを誰かが喜んで食べてくれる。
これは、お店で野菜を買うだけでは味わえない家庭菜園の楽しさです。

晴れた日は、朝起きたらまず庭へ。朝日を浴びながら野菜を収穫します。

朝の光を浴びて、野菜の成長を確認して、今日食べる分を採る。ほんの数分ですが、気持ちよく一日を始められる時間にもなっています。

そして家庭菜園をしていると、季節にも敏感になります。

「トマトが赤くなってきた」
「今年もこの虫が来る季節になった」
「朝晩が涼しくなって、夏野菜もそろそろ終わりかな」

野菜の旬や、庭にやってくる虫から季節の移り変わりを感じられるのも、私が好きなところです。

家庭菜園は、必ずしも大きな節約になるわけではありません。苗や土、肥料を買えばお金もかかりますし、うまく育たない年もあります。

それでも、少し食費の助けになって、採れたてを食べられて、家族が喜んでくれて、季節まで楽しめる。私にとって家庭菜園は、節約だけではない「暮らしの楽しみ」のひとつになっています。

まとめ

  • 必要な分だけ収穫できるので、食費の節約にも食品ロス減にもなる
  • 採れたてを食べられて、買い物に行く回数も減らせる
  • 子どもの食育にもなり、育てる楽しみと食べる楽しみを両方味わえる
  • 節約だけでなく、季節を感じられる暮らしの楽しみになっている

また書きます😊

家庭菜園で使った種や苗

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