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家族の予定や毎日の忙しさで、つい睡眠時間を後回しにしていないか気になる方へ。
この記事では、スマートウォッチで睡眠を記録してみて、私が生活リズムを見直すきっかけになった出来事を書きます。
「朝活してます」と聞くと、仕事ができる感じ、生活が充実している感じがしませんか。
私も、その憧れだけで朝活を続けていました。でも誕生日に買ったスマートウォッチが、思っていた以上の睡眠不足を教えてくれたんです。
誕生日に、自分への贈り物として
2026年7月、誕生日のタイミングでHUAWEI WATCH FIT 5 Proを買いました。少しずつ育ててきた資産運用のお金で買えた、というのも自分にとっては嬉しいポイントでした。この運用の話も、いつか記事にできたらと思っています。

朝活に憧れていた理由
朝活と聞くと、仕事ができる感じ、生活が充実している感じがして、正直ずっと憧れていました。
朝は誰にも邪魔されにくく、頭がすっきりしているように感じることがありました。
今思えば、それをやっている自分に酔っていたんだと思います。体はボロボロで、昼間に強い睡魔が襲ってくることが増えていました。
眠りの中身まで、数字で見えるように
このスマートウォッチをつけると、何時に寝て、睡眠スコアが何点で、深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠がどれくらいか、夜中に何回起きているか、といったことまで分かります。

朝活で、無理をしていたと気づいた
数字を見て驚いたのが、自分がかなりの睡眠不足だったということです。
アプリでは、就寝・起床の時刻や睡眠スコア、睡眠ステージなどが目安として表示されます。私はその記録を見て、睡眠時間が足りていないことに気づきました。
※スマートウォッチの記録は医療上の診断を行うものではありません。強い日中の眠気や睡眠の悩みが続く場合は、医療機関に相談してください。
実は、受験生の息子の塾の時間に合わせて寝る時間を決めていたら、その時間はどんどん遅くなっていき、生活のリズムが崩れていきました。それなのに、朝は変わらず4時半に起きて朝活を続けていたのです。
良かったこともあったのですが、あらためて数字で見ると、無理をしていたんだなと気づかされました。
夜の睡眠を大切にしながら、日中も少し休む時間をとっています。休日のお昼ご飯のあとや、仕事から帰ったあとに取り入れているのが、25分タイマーを使った短い仮眠です。私なりの休み方や、長く寝すぎないために気をつけていることを、こちらの記事にまとめました。

まとめ
- 誕生日に、自分へのプレゼントとしてHUAWEI WATCH FIT 5 Proを購入
- 朝活に憧れて、4時半起きを続けていた
- 受験生の息子の塾に合わせて寝る時間が遅くなり、生活リズムが崩れていた
- 睡眠時間・睡眠スコア・睡眠の質(深い/浅い/レム)・起きた回数まで見えるようになった
- 数字を見て、睡眠不足と「無理していたこと」に気づいた
スマートウォッチを使い始めてから2か月後の感想も書きました。
Apple Watch SE 3と比較して、HUAWEI WATCH FIT 5 Proを選んだ理由や、実際に使って感じたことをまとめています。

また書きます😊
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