家族で旅行の思い出を話していると、必ずと言っていいほど出てくる話があります。
「朝食バイキングがよかったよね」
旅行先のホテルで食べる朝ごはんって、普段より少し特別に感じますよね。
わが家には食べ盛りの中学生がいることもあり、外食先を決めるときには、食べ放題のお店が候補にあがることも多いです。
ただ、40代の私たち夫婦にとって、夜の食べ放題は少し注意が必要です。
「せっかくだから元を取りたい!」
そんな気持ちになって、つい食べ過ぎてしまいます。
そして帰宅してから、
「やっぱり食べ過ぎた……」
と後悔することもしばしば。
食べ放題は楽しいのですが、夜にたくさん食べると、その後はもう何もできません。
ホテルの朝食バイキングへ
そこで今回は、夕食ではなくホテルの朝食バイキングへ行ってみることにしました。
朝なら、食べたあとに一日活動できます。
朝食をしっかり食べれば、お昼は食べなくても平気だったり、軽く済ませられたりするのもメリットです。
当日は少し早めに起きて、午前7時30分にはホテルの朝食会場へ向かいました。
午前9時30分の終了時間まで、料理を少しずつ味わいながら、家族でゆっくり過ごしました。

朝の家事から解放される
ホテルの朝食なので、朝ごはんを作る必要がありません。
もちろん、食べ終わったあとの後片付けもなし。
いつもなら朝から、
・朝ごはんを作る
・食器を片付ける
・キッチンを整える
と動いている時間です。
その時間を家族で外に出て、ゆっくりごはんを食べる時間に変えられました。
旅行へ行かなくても、ホテルで朝食を食べるだけで、ちょっとした非日常感を楽しめます。
お腹いっぱいで一日をスタート
帰りには、おいしいコーヒーをテイクアウトしました。
家族みんながお腹いっぱいになり、私も朝の家事から解放されました。
その後は、まだ午前中。
一日をこれから始められる時間です。
夜の食べ放題のように、帰宅してから動けなくなることもありません。
ホテルの朝食バイキングは、家族で楽しめて、朝の家事も減らせる、満足度の高い一日の始まりになりました。
旅行へ行く時間がなかなか取れないときでも、朝食だけなら予定を合わせやすいかもしれません。
また、ちょっとした楽しみを見つけたいときに行ってみたいと思います。
まとめ
- 夜の食べ放題は、つい食べ過ぎて後悔することが多かった
- 朝ごはん作り・後片付けからも解放された
- そこでホテルの朝食バイキングを試してみた
- 旅行へ行かなくても、ちょっとした非日常感を味わえた
- 予定が合わせやすいので、また行ってみたい
また書きます😊


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