夏野菜を片づけて、秋の家庭菜園へ

家庭菜園・庭

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

夏野菜が、少しずつ終わりを迎えています。

今年もいろいろな野菜を育てましたが、たくさん収穫できたものもあれば、思うように育たなかったものもありました。

今年も大豊作だったジャングルトマト

ミニトマトは、脇芽を摘まずに育てる「ジャングルミニトマト」を植えました。

このミニトマトがとても気に入っていて、育てるのは今年で3年目です。例年は一株から300個ほど収穫できるのですが、今年はなんと、1,000個ほど収穫できました。土に黒いマルチを張り、生え放題のジャングルミニトマトに支柱を立てただけです。

本当に手間がかからないのに、たくさん収穫できるのでおすすめです。

ただ、ホームセンターにはあまり数が入ってこないようで、苗を見つけたら早めに買うのがよさそうです。

朝食にも昼食にも夕食にも。この夏は、いつも食卓にミニトマトが並んでいました。

必要なときに庭から採ってこられるので、夏の間はトマトを買わずに済みました。家庭菜園のありがたさを、あらためて感じました。

今年は初めて、中玉トマトにも挑戦しました。

ミニトマトよりも食べ応えがあり、そのまま食べるのはもちろん、料理にも使いやすく、夏の食卓でとても重宝しました。

きゅうりは一本から120本収穫

今年は「すずなりきゅうり」というミニきゅうりを2本育てました。

1本は何本か収穫できたものの、早いうちに枯れてしまいました。それでも、もう1本からは約120本を収穫することができました。

十分な本数にも思えますが、昨年より50本近く少ない収穫でした。今年は葉の元気がなくなるのも早く、あまり上手に育てることができなかったと感じています。

家庭菜園は、同じように育てているつもりでも、天候などによって毎年収穫量が変わります。

たくさん採れた年も、うまくいかなかった年も、それぞれ経験になります。

秋きゅうりにも挑戦しました

夏の終わりには、秋きゅうりを種から育ててみました。

無事に芽が出て本葉も出てきたのですが、畑に植え替えると、暑さにやられたり、ウリハムシに葉を食べられたりしてしまいました。

何本か育てていた苗も、残ったのはとうとう1本だけです。

無事に育って、秋にもきゅうりを収穫できたらうれしいのですが、どうなるでしょうか。残った1本を見守りたいと思います。

ナスにも夏の終わりを感じます

ナスも最近は葉に元気がなくなり、夏の盛りを越えたことを感じます。

もう少し収穫できるのか、それともそろそろ片づける時期なのか。株の様子を見ながら判断したいと思っています。

次は秋冬野菜の準備へ

夏野菜が終わったら、畑を片づけて土を整えます。

次に育てたいと考えているのは、

  • ニンジン
  • スナップエンドウ
  • ニンニク

です。

夏野菜が終わるのは少し寂しいですが、畑をきれいにして次の野菜を考える時間も、家庭菜園の楽しみの一つです。

たくさん収穫できた野菜にも、思うように育たなかった野菜にも感謝しながら、少しずつ秋の家庭菜園へ切り替えていきたいと思います。

まとめ

  • ジャングルミニトマトは、今年もたくさん収穫できた
  • きゅうりは一本から約120本収穫できた
  • 秋きゅうりは、残った一本を見守っている
  • 夏野菜を片づけたら、ニンジン、スナップエンドウ、ニンニクを育てたい
  • うまくいったことも、いかなかったことも、次の家庭菜園につなげていきたい

また書きます😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました