アイロンがけ、面倒に感じませんか。
結論から言うと、わが家でアイロンをかけるのは、たった2つの場面だけです。それ以外は、そもそもアイロンをかけません。

アイロンをかけているのは、旦那さんと娘の給食当番エプロンだけ
家族の中でアイロンが必要なのは、旦那さんのワイシャツと、小学生の娘の給食当番のエプロン。この2つだけです。
他の服は、アイロンをかける前提で選んでいません。
旦那さんのワイシャツは、冬だけ
旦那さんがワイシャツを着るのは、冬の間だけです。夏はポロシャツやTシャツを着ているので、そもそもノーアイロンで済みます。
1年のうち半分は、アイロンとは無縁ということになります。
給食当番のエプロンは、1ヶ月半に1回だけ
給食当番は、1ヶ月半に1回くらいのペースで回ってきます。アイロンをかけるのは、そのタイミングだけ。
毎日のことではないので、負担にはなっていません。
「形状記憶」を選んでも、シワが残ることがある
旦那さんのワイシャツは、形状記憶のものを選んで買っています。それでも、若干シワが残るので、結局アイロンをかけています。
「形状記憶だから、もうアイロンはいらない」とはいかなかった、というのが正直なところです。
息子は、同じ形状記憶でもアイロンなし
中学生の息子も、冬の制服はワイシャツです。こちらも形状記憶のものを選んで購入しました。
でも、息子にはアイロンをかけていません。理由は、「多少のシワは気にならない」と本人が言うからです。
同じ形状記憶シャツでも、旦那さんは気になり、息子は気にならない。気になる・気にならないの基準は、人によって違います。どちらが正しいということではなく、それぞれの感覚を、そのまま尊重しています。
やってみて分かったこと
アイロンをかける・かけないを、家族全員同じルールにする必要はありませんでした。
季節で分ける、頻度で分ける、そして本人の感覚で分ける。3つの分け方を組み合わせただけで、アイロンがけはずいぶん少なくなりました。
他人からどう見えるかより、自分と家族がどう感じるか。ここでも、その軸で選んでいます。
まとめ
- アイロンをかけるのは、旦那さんのワイシャツ(冬のみ)と、給食当番のエプロン(1ヶ月半に1回)だけ
- 形状記憶を選んでも、シワが気になるかどうかは人による
- 「気にならない」という本人の感覚も、そのまま尊重している
また書きます😊


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