買い物、ガソリン、図書館、習い事の送迎、ちょっとした用事など、外に出る用事って意外とたくさんあります。
わが家では、できるだけ「その用事だけのために出かける」ことを減らすようにしています。

同じ方向の用事はまとめる
子どもを送ったついでにガソリンを入れよう。
仕事帰りに図書館に寄ろう。
スーパーへ行くなら、近くのドラッグストアの用事も済ませてしまおう。
そんなふうに、同じ方向で済ませられる用事はなるべくまとめています。
往復のムダを減らす
一つひとつは小さなことですが、そのたびに家と目的地を往復していたら、ガソリンも使うし時間もかかります。
何より、一度家に帰ってから「あ、あれもやらなきゃ」ともう一度出かけるのは面倒です(笑)
用事をまとめて済ませれば、ガソリン代の節約になるだけでなく、移動時間も減らせます。
時間も大切な資源
節約というと「〇円安いお店を探す」「少しでも安く買う」といったことに目が向きがちですが、時間も大切な資源。
10円、20円安いものを求めて遠くのお店まで行くより、いつもの行動の「ついで」に済ませてしまうほうが、わが家には合っています。
ちなみに私は、「一石二鳥」という言葉が好きです(笑)
一度の外出で二つ、三つと用事が片付くと、ちょっと得した気分になります。
「ついでにできないか」を考える
無理に予定を詰め込む必要はないけれど、
「これ、何かのついでにできないかな?」
と考えてみる。
それだけでも、時間とガソリンの小さな節約につながっています。
まとめ
- 同じ方向の用事はなるべくまとめて済ませる
- 往復を減らせば、ガソリン代も時間も節約になる
- 節約は金額だけでなく、時間という資源にも目を向ける
- 「ついでにできないか」と考える習慣が、小さな節約につながる
また書きます😊


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