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5人分の食器を食洗機に入れるとなると、なかなかの量。「どう並べたら入れやすいんだろう?」と、毎日の片付けで悩むこともありますよね。
わが家で使っているのは、パナソニックのビルトイン食洗機。家を建てたときから、もう11年ほど使っています。毎日使ううちに、わが家なりの入れ方や、入れやすい食器の選び方ができてきました。
今回は、普段の食器の入れ方と、愛用しているイッタラの「ティーマ」について紹介します。食器をたくさん詰め込むことよりも、水が届く隙間や片付けやすさを意識しています。

わが家の食洗機の中はこんな感じ!

お皿、お椀、コップ、保存容器など、わが家ではいろいろなものを入れています。決してきれいに整列しているわけではありませんが(笑)、限られたスペースをできるだけ活用しています。
食洗機に入れやすい食器を選ぶことも、毎日の片付けをラクにするポイント。お気に入りで、洗うときにも扱いやすい食器は、自然と出番が多くなります。
お椀は食洗機のフックに沿って並べるだけ!

お椀は、食洗機にもともと付いているフックのような突起に沿って入れています。特別な工夫をしているわけではなく、食洗機の形に合わせて並べているだけ。
横から見ると重なっているように見えますが、実際には食器同士に隙間があります。この入れ方で、わが家では問題なく洗えています。食洗機のスペースを無駄なく使えるので、気に入っている入れ方です。
※食器の入れ方は、食洗機の機種や食器の形によって異なります。お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。
食洗機に入れやすくてお気に入り!イッタラのティーマ

わが家で愛用しているのが、イッタラの「ティーマ」です。シンプルなデザインが大好きなのですが、何より、わが家の食洗機に入れやすいところがめちゃくちゃ気に入っています!
持っているのは15cm・17cm・21cm・23cmの4サイズ。中でも断トツで出番が多いのが17cmで、なんと9枚持っています(笑)。朝食のパンや夕食の取り皿、ケーキやデザートにも使える、わが家の万能サイズです。
食事のあとにデザートを食べるときも、お皿を洗って使い回さなくて済むように、少しずつ買い足しました。好きな食器が何枚かあるだけで、食後の片付けにも少し余裕ができます。
21cmは3枚、23cmは2枚持っています。夕食では子どもたちに21cm、大人に23cmを使うこともありますが、17cmほど出番は多くありません。15cmはカップ&ソーサーのもので、こちらもめったに使いません。
お気に入りの食器が食洗機にも入れやすい。毎日使うものだからこそ、この使い勝手のよさは大きな魅力です。食洗機のかごや食器の形によって入れやすさは変わるので、わが家での感想として参考にしてもらえたらうれしいです。
乾燥機能は使わず、自然乾燥
わが家では、食洗機の乾燥機能を使っていません。洗浄が終わったら自然乾燥させ、水滴が残っているときは必要に応じて拭いています。11年ほど、この方法で使い続けています。
これは、わが家で選んでいる使い方です。乾燥機能の使い方や扉を開けるタイミングは機種の取扱説明書を確認し、洗浄直後の熱や蒸気に気をつけて、食器が乾いてからしまうようにしてください。
11年使って思うこと|食器選びも片付けの一部
5人家族の食器を毎日手洗いするのは、やっぱり大変。食洗機があるおかげで、食後の片付けがずいぶんラクになっています。
そして、使い続けて思うのは、食器選びも大切だということ。好きなだけでなく、使いやすくて片付けもラクな食器が、自然と活躍するようになりました。わが家にとって、イッタラのティーマはまさにそんな食器です。
まとめ|好きで使いやすい食器と、わが家に合う片付け方
- 5人家族で、パナソニックのビルトイン食洗機を約11年愛用しています。
- 食器は水が届くようにセットし、機種の取扱説明書に沿った入れ方を確認することが大切です。
- わが家ではティーマの17cmが大活躍。9枚を少しずつ買い足しました。
- 乾燥機能を使わず、自然乾燥と必要に応じた拭き上げで片付けています。
毎日の家事だからこそ、無理なく続けられる方法が一番。これからも食洗機に頼りながら、8割くらいの頑張りで家事を続けていきたいと思います。
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食洗機の自然乾燥については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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