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食洗機の乾燥機能を使わずに済ませたいけれど、「本当に乾く?」「扉はどのくらい開ければいい?」と気になる方へ。
この記事では、乾燥なしで使っているわが家の乾かし方と、扉を開けるときに気をつけていることをまとめます。
わが家では、食洗機を使っています。けれど、食洗機の乾燥機能は使っていません。
洗い終わったら扉を開けて、そのまま自然乾燥。手洗いした食器も拭かずに乾かしています。

食洗機に入るものと、手洗いするもの
「食器を拭かずに自然乾燥」といっても、すべての食器を手洗いして水切りかごに並べているわけではありません。
普段の食器は食洗機へ。フライパンや鍋など大きくて入らないもの、食洗機NGのもの、入りきらなかったものだけを手洗いしています。
わが家の食洗機は11年目。以前、水漏れエラーが出て故障かと思ったときの話はこちらに書いています。

食洗機の乾燥機能も使っていません

そして実は、食洗機でも乾燥機能は使っていません。
最初から「乾燥は必要ない!」と思っていたわけではなく、最初のきっかけは食洗機の操作パネルにあった「節電」の文字でした。
「節電モードがあるなら、こっちを使ってみよう」
標準コースから、節電モードへ

そう思って説明書を確認し、わが家ではかなり早い時期から節電モードを使うようになりました。
それとは別に、以前からちょっと気になっていたのが、乾燥が終わってすぐに取り出した食器の熱さ。
「熱っ!!!」
乾燥直後の食器って、本当に熱いんですよね。
もちろん乾かすためなのですが、「ここまで熱くしなくてもいいんじゃない?」と思っていました。
「そもそも乾燥って必要?」と思った理由
そして節電モードを使い始めてしばらくした頃、「そもそも乾燥って必要?」と思うように。
説明書を確認すると、乾燥をしない設定もできることが分かりました。
そこで試しに乾燥なしにして、洗浄が終わったら扉を開けて自然乾燥させてみることに。
すると、これがわが家には合っていました。
扉を開けて自然乾燥する使い方に落ち着きました
洗浄直後は食器や庫内に熱が残っているからか、扉を開けておくだけでも意外と早く乾きます。夜に回す日は、終了の合図が鳴ったら扉を半分だけ開けています。寝る前までに終わるので、半開きにしておけば1時間もかからずに乾きます。
朝に回す日は、洗い終わる前に出勤してしまいます。帰宅してから扉を開けると、お湯や湯気で湿気がこもっていて、庫内ではなかなか乾きません。そのため、帰宅後は食器を水切りラックやキッチンタオルの上へ移し、2時間ほど置いています。夕飯づくりで使いながら片づけることも多いです。
そうして、標準コース → 節電モード → 乾燥なしと少しずつ変わり、今の使い方に落ち着きました。
扉は全開のほうが乾きやすいと思いますが、わが家では半分だけ開けています。友達のお姉さんが、開いた食洗機の扉にぶつかって部品が折れ、壊れてしまったと聞いたことがあるからです。その話を聞いてから、わが家では扉を半分だけ開けるようにしています。乾燥なしの設定や扉を開けるタイミングは機種によって異なるため、わが家でも説明書を確認してから使っています。
結局、どちらにしても食器は拭きません(笑)。
食洗機があり、水切りラックやキッチンタオルに置く場所があるからこそ、わが家では拭かずに済んでいます。台所が狭く、置き場所がない場合は、布巾で拭くほうが現実的だと思います。
食洗機に入らない食器も、わが家では布巾で拭かずに自然乾燥しています。食器を拭くのをやめた理由や、普段の水切りの様子はこちらにまとめています。

まとめ
- 普段の食器は食洗機、大物や食洗機NGのものは手洗い
- 食洗機は節電モードと乾燥なしで使っている
- 夜は終了後に扉を半分開け、1時間以内に自然乾燥
- 朝は帰宅後に水切りラックなどへ移し、2時間ほど乾かす
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