家事をしているとき、いつも考えていることがあります。
「これは、もっとラクにできないかな」
「この作業は、本当に必要なのかな」
私は、家事をしたくないというより、無駄なことに時間を使いたくありません。
だから、少しずつ家事を減らしてきました。
減らしてきた家事
これまでにも、いくつかの家事を減らしています。
詳しいやり方は、それぞれの記事に書いています。
共通しているのは、「やらなくても困らないことは、無理にやらない」ということです。
それでも毎日忙しい
家事を減らしたからといって、毎日ゆっくりできるわけではありません。
最近は、自分の予定ではなく、子どもたちの予定で毎日が埋まっています。
予定に合わせて送迎をして、帰ってきたと思ったら、また次の予定。気付くと一日が終わっています。
「今日は少しゆっくりできそう」と思っていても、子どもたちの予定を確認すると、送迎が入っていることもあります。
子どもたちの送迎は減らせない
家事の中には、減らせるものがあります。
洗濯物を畳まない。食器を拭かない。毎日全部を片付けない。
やらなくても困らないことは、思い切って減らしてきました。
でも、子どもたちの予定や送迎は、今のわが家には必要なことです。ここは、効率が悪くても減らせません。
だからこそ、減らせる家事は減らしておきたいと思っています。
減らせるものは減らしておく
家事を減らしたことで、劇的に時間が余ったわけではありません。
でも、送迎から帰ってきたあとに、やることが少ないのは助かります。
洗濯物を畳まなくていい。食器を拭かなくていい。家中を片付けなくていい。
それだけでも、気持ちの負担が違います。
私は、家事をしない人になりたいわけではありません。必要な家事はします。
ただ、やらなくても困らないことや、意味を感じにくいことに、時間をかけすぎたくないだけです。
減らせる家事は減らして、本当に必要なことに時間を使う。それが、今の私の家事のやり方です。
まとめ
- 家事は、もっとラクにできないかを考えている
- やらなくても困らない家事は減らしている
- 詳しいやり方は、過去の記事で紹介している
- 子どもたちの予定と送迎で、毎日忙しくしている
- 減らせる家事を減らしておくと、送迎にも対応しやすい
家事の無駄は減らしたい。
でも、子どもたちの送迎は減らせない。
減らせるものと、減らせないものを分けながら、今日もわが家を回しています。
また書きます😊


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