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秋きゅうりを育てていて、雄花ばかりで実がつくのか気になる方へ。この記事では、8月下旬に種をまいたわが家のきゅうりが、10月に雌花をつけるまでの様子と、途中で肥料を見直した経過を書きます。

9月3日|まだ小さかった秋きゅうり
8月下旬に種をまいた秋きゅうり。9月3日の写真を見ると、まだ本葉が数枚出たくらいの小さな苗でした。葉っぱには虫に食べられた跡もあり、「ちゃんと育ってくれるかな?」と少し心配していました。
9月17日|つるが伸び始めました
その後も雨の日が続きましたが、秋きゅうりは少しずつ成長。9月17日には茎がぐんと伸び、つるも出てくるようになりました。
10月1日|花は増えたけれど、雄花ばかり
10月に入ると、つるがあちこちに伸び、葉っぱも増えてきました。10月1日には黄色い花もたくさん咲き、「そろそろ秋きゅうりができるかな?」と期待していました。
でも、よく見ると咲いているのは雄花ばかり。花の根元に小さなきゅうりのような膨らみがある雌花は、なかなか見当たりませんでした。
肥料を確認して、8-8-8を追肥しました
そこで、それまで使っていた肥料の表示を改めて確認しました。窒素4.5%、リン酸6.2%に対して、カリウムは0.5%未満。今回は、窒素・リン酸・カリウムがそれぞれ8%ずつ入った「8-8-8」の肥料を追肥してみました。
10月5日|ついに雌花を発見
今朝、いつものように秋きゅうりを観察していると、雌花を発見しました。花の根元には、小さなきゅうりのような膨らみもついています。
肥料を変えたことが影響したのか、株が十分に育つタイミングだったのか、それとも気温の変化も関係しているのかは分かりません。それでも、雄花ばかりだった株に変化が見られてうれしかったです。
まだまだ、ウリハムシとの戦いも続いていますがよく観察していきたいと思います。
まとめ
- 8月下旬に種をまいた秋きゅうりは、9月にはつるが伸び、10月には花が増えました。
- 雄花ばかりだったため肥料の表示を確認し、8-8-8の肥料を追肥しました。
- 10月5日に雌花を発見しました。追肥が理由かどうかは、まだ分かりません。
9月3日の小さな苗と比べると、びっくりするほど大きくなりました。あとは、この小さな雌花が無事に育ってくれるのを待つばかり。秋きゅうり第1号を収穫できるのか、引き続き観察していきたいと思います。
途中で追肥に使った肥料です。有機アミノ酸入りで気に入って使っています。
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