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洗った食器を一枚ずつ拭く手間を減らしたいけれど、「拭かずに置いておいて大丈夫?」と気になる方へ。
この記事では、わが家で食器を自然乾燥にしている理由と、乾かすときに気をつけていることをまとめます。
洗った食器、一枚ずつ布巾で拭いていますか。
わが家では、食洗機に入らない食器を手洗いしたら、拭かずにそのまま自然乾燥させています。

布巾で拭くことの、地味なデメリット
布巾で拭くのをやめてみて、あらためて気づいたデメリットがいくつかあります。
- 布巾の管理という家事が増える――使った布巾を洗う・乾かす・交換する、と「食器を拭くための家事」がさらに発生します
- 布巾を清潔に保つ手間がかかる ――使った布巾を洗う・乾かす・交換する必要があります。食器を拭くなら、清潔な布巾を使うよう気をつけています。
- 繊維や毛羽がつくことがある――グラスなどは特に、拭いたあとに細かい繊維が残ることがあります
だから、急いで片付ける必要がない食器は、しっかり水切りして自然乾燥で十分だと考えています。ただし、何でも自然乾燥で大丈夫だったわけではありません。手洗いした蒸し器は乾ききらず、少しカビが生えたことがありました(笑)。蒸し器のように乾きにくいものは、自然乾燥に任せきりにせず、しっかり乾いたことを確認してからしまうようにしています。
乾かす場所は、くるくる巻ける水切りラック
シンクの上に置いているのは、くるくる巻けるシリコン製の水切りラックです。とにかくお手入れが簡単なのが気に入っています。お皿も立てて乾かせるため乾きが早いです。
以前使っていたカゴ型ラックでの失敗
以前はカゴ型の水切りラックを使っていましたが、知らぬ間にカビが発生していたことがありました。お手入れも大変でした。
仕上げはティータオルへ
大体の水気が切れたら、隣に置いている、ジョージ ジェンセン ダマスクのティータオルです。よく水分を吸い取ってくれるので愛用しています。
食洗機に入る食器も、わが家では乾燥機能を使わず、洗い終わったら扉を開けて自然乾燥しています。食洗機での「拭かない・乾燥なし」の使い方はこちらにまとめています。

食洗機の乾燥機能は使わない|扉を開けて自然乾燥しているわが家
食洗機の乾燥機能を使わなくても食器は乾く?わが家では洗浄後に扉を半分開けて自然乾燥しています。夜と朝で異なる乾かし方や、水切りラックの活用、説明書の確認など、乾燥なしで使う工夫と注意点を紹介します。
まとめ
- 食洗機に入らない食器は手洗いし、拭かずに自然乾燥させている
- 布巾で拭くのは、手間・布巾管理・衛生面・繊維残りの4つのデメリットがある
- くるくる巻けるシリコン製の水切りラックは、お手入れが簡単
- 以前のカゴ型ラックは、知らぬ間にカビが発生していたことがあった
わが家ではこちらの大サイズ(52×33cm)を使っています。
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