わが家では、外で買うものを見るとつい、
「これ、家で作ったらいくらくらいだろう?」
と考えてしまいます。
先日、子どもたちと家でタピオカミルクティーを作りました。
業務スーパーで買ったタピオカと、午後の紅茶のミルクティー、牛乳を使った簡単なものです。
せっかくなので、太めのストローとテイクアウト用のカップも用意しました。子ども3人はカップに入れてお店気分を楽しみ、大人2人は家にあるコップを使いました。
タピオカミルクティー5杯分にかかった金額
| 使ったもの | 5杯分の金額 |
|---|---|
| 業務スーパーのタピオカ(350円の約半分) | 175円 |
| 午後の紅茶 ミルクティー(203円の約半分) | 約102円 |
| 牛乳(200円の約3分の1) | 約67円 |
| ストロー(30本100円のうち5本) | 約17円 |
| カップ(3個100円・子ども3人分) | 100円 |
| 合計 | 約461円 |
5杯作れたので、1杯あたり約92円でした。
タピオカミルクティーをお店でテイクアウトすると、1杯600円前後することもあります。
もし1杯600円として家族5人分買えば、
600円 × 5人=3,000円。
家で作った今回は約461円なので、その差は約2,500円です。
こうやって数字にしてしまうと、
「家で作ろう」
となってしまいます(笑)。

お祭りの食べ物も「家ならいくら?」と考えてしまう
この癖はタピオカだけではありません。
お祭りに行って、かき氷やたこ焼き、お好み焼きを見ても、
「これ、家で作ったらいくらだろう……」
と考えてしまい、屋台で買うのを少しためらってしまいます。
でも、お祭りで食べるものは、単純に食べ物だけの値段ではないんですよね。
にぎやかな雰囲気の中で屋台を見て回って、「何食べる?」と選んで、その場で食べる。
そこまで含めて、ひとつの体験です。
作らなくていい、片付けなくていいというラクさもあります。
だから、「家で作ったほうが安いから絶対に買わない」ではなく、その場で楽しみたいと思ったものにはお金を使うようにしています。
スイカも、ただ食べるだけじゃもったいない
先日は、ご近所さんにぶどうをお裾分けしたところ、お返しに立派なスイカをいただきました。
そのまま切って食べても十分おいしいのですが、
「せっかくの夏だし、スイカ割りをしよう!」
ということに。
庭でスイカ割りをしてから、みんなでいただきました。
同じスイカでも、ただ切って食べるのと、スイカ割りをしてから食べるのとでは、楽しさが全然違います。
特別なところへ出かけたり、高いお金を払ったりしなくても、ちょっとした工夫で、いつもの食べ物が夏のイベントになります。
こういう楽しみ方もいいなと思っています。

お金をかけなくても、楽しみは作れる
節約というと、「買わない」「我慢する」というイメージもあります。
でも、わが家の場合は、
家でできることは、家でもちょっと楽しく。
その場所でしかできない体験には、お金を使う。
そんな感じがちょうどいいのかなと思っています。
タピオカミルクティーを作ったり、いただいたスイカでスイカ割りをしたり。
お金をたくさんかけなくても、家族で楽しめることは意外とたくさんあります。
これからも、ただ「節約する」のではなく、暮らしを楽しみながら、結果的にお金も使いすぎない。
そんなゆるい節約を続けていきたいと思います。
まとめ
- 家で作れるものは、工夫すると楽しいイベントになる
- タピオカミルクティーは5杯で約461円、1杯あたり約92円だった
- お祭りなど、その場所でしか味わえない体験にはお金を使う
- お金をかけなくても、家族で楽しめることはたくさんある
- 楽しみながら、結果的に使いすぎない節約を続けていきたい
また書きます😊


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