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以前は、少しでも安いものを選ぶことが節約だと思っていました。
でも、安さだけで選んだものは、すぐに壊れたり、使いにくくて買い直したりすることもあります。結局、最初から使いやすくて丈夫なものを買った方が、長い目で見ると安かったということも。
わが家の洗濯物干し
例えば、わが家の洗濯物を干すピンチハンガーは、プラスチック製ではなくステンレス製を選びました。購入するときはプラスチック製よりだいぶ高かったと思いますが、13年たった今も現役です。
プラスチック製は、長く屋外で使っていると劣化して割れてしまうことがあります。そのたびに買い替えることを考えると、丈夫なステンレス製を選んでよかったと思っています。

わが家のストウブ鍋
毎日のように使う鍋や水筒、家具、家電などは、安さだけで選ばないようにしています。
わが家で使っているストウブの鍋も、購入するときは決して安くありませんでした。でも、丈夫で長く使えて、煮込み料理だけでなく毎日の炊飯にも使っています。ひとつのものを長く、いろいろな用途で使えるなら、結果的には良い買い物だったと思います。

選ぶときに見ているポイント
だから今は、値段だけではなく、
- 長く使えそうか
- お手入れしやすいか
- 本当に使いやすいか
- 壊れたときに修理できるか
- 飽きずに使えるデザインか
を考えて選ぶようにしています。
もちろん、高いものなら何でも良いわけではありません。わが家に必要な機能を見極めて、納得できるものにお金を使うことが大切だと思っています。
すべてを高くする必要はない
一方で、すぐにサイズアウトする子ども服などは、無理に高いものを選びません。すべてにお金をかけるのではなく、長く使うものには納得できる金額を出す。そんなふうに使い分けています。
まとめ
- 安さだけで選ぶと、結局買い直すことになる場合もある
- 長く使う物ほど、値段以外の基準(お手入れ・修理・デザイン)で選ぶ
- 何でも高いものが良いわけではなく、使う頻度や期間で使い分ける
- 「何年使えるか」まで考えるのも、わが家なりの節約
また書きます😊


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