私は月に一度、Google Meetを使って学生時代の友達と話しています。
学生時代、私は保育士と幼稚園教諭の資格を取るために短大へ通っていました。
一緒に学んだ友達とは、目指しているものも同じだったため、気が合います。卒業後はみんな仕事で忙しくなり、やがて家庭を持ち、子育ても始まりました。
住んでいる県も違うため、全員で集まることは少しずつ難しくなっていきました。

年に2回ほど会っていたけれど
それでも、年に2回ほどは予定を合わせて会っていました。
ところが、コロナ禍をきっかけに、その機会もさらに減ってしまいました。
会いたい気持ちはあっても、7人全員の予定を合わせるのは大変です。住んでいる場所も違うので、集まりやすい場所を探すだけでもひと苦労です。
Google Meetで会ってみることに
昨年の冬ごろ、「Google Meetという便利なものがあるらしい」と知りました。
そこで、私がホストになってオンライン会を開くことにしました。
やり方はとても簡単です。
私がLINEでGoogle Meetの招待リンクを送り、みんなはそのリンクを押して参加するだけ。家にいながら、画面越しにみんなで顔を見て話せます。
音声もきれいで、思っていた以上に快適でした。
私は一度、洗濯物を干しながら話に参加したこともあります。家事をしながらでも参加できるのは、オンラインならではの気軽さです。

夜9時半からの楽しい1時間
私たちが集まるのは、夜の9時半から。
無料で利用しているため、3人以上の会議は最長60分です。最初から終わる時間が決まっているので、忙しい中でも参加しやすいのかもしれません。
近況を報告したり、昔の話をしたり、1時間みんなでわいわい話します。
月に一度の大切な時間
まだ7人全員がそろったことはありません。
それでも、「参加できる人だけ参加する」という気軽な形だからこそ、毎月続けられているのだと思います。
なかなか直接会えなくても、今はこうして顔を見ながら話せます。
気の置けない友達と過ごすこの1時間は、私にとって月に一度の大切な時間です。
まとめ
- 短大で保育士・幼稚園教諭を目指した友達7人と、月に一度Google Meetで話している
- コロナ禍で直接会う機会がさらに減ったことがきっかけ
- LINEで招待リンクを送るだけで、簡単にオンライン会を開ける
- 夜9時半から、無料の60分間で開催
- 「参加できる人だけ参加する」気軽さが、毎月続いている理由
- 直接会えなくても、画面越しに顔を見て話せる時間は貴重
また書きます😊


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