推し活や、夢中になれる趣味はありますか?
正直、私にはそういうものがありません。夢中になれるものがある人を見ると、羨ましいなと思います。
それでも「趣味は?」と聞かれたら、強いていうなら家庭菜園です、と答えます。

花より、食べられるもの
植物自体は好きですが、花を育てて楽しむタイプではありません。
私の場合は、食べられるもの中心に育てて、途中で花が楽しめたらラッキー、くらいの感覚です。

今年収穫できたもの
今年育てたのは、ミニトマト、トマト、丸ナス、きゅうり、空芯菜、モロヘイヤ、サンチュ、ブルーベリー、丸オクラ、しそ、バジル、アスパラです。
これだけ収穫できると、美味しく食べられるのはもちろん、食費も助かります。
子どもたちが、旬の野菜を知るきっかけになるのも、家庭菜園の良いところだなと思っています。

うまく育たなかったものもあります
もちろん、全部がうまくいくわけではありません。
今年は、イチジクとみょうががうまく育ちませんでした。
何が原因だったのか、よくわからないまま終わってしまうこともあります。
でも、失敗しても「じゃあ来年はどうしようかな」と考えられるのが、家庭菜園の面白いところかもしれません。
夢中ではないけれど、あると楽しい
芽が出たり、実がついたり、収穫できたりすると嬉しい。
毎日を忘れるほどではないけれど、ふと気づいたときに楽しめる。
私にとって家庭菜園は、そんな距離感の趣味です。
推し活のように熱中できるものがなくても、こういうゆるい楽しみがあれば、それでいいのかもしれません。
夏野菜が終わりを迎えようとしています。次は何を育てようかな。
まとめ
- 夢中になれる趣味はないが、強いていうなら家庭菜園
- 花ではなく、食べられるもの中心に育てている
- 今年はミニトマト、トマト、丸ナス、きゅうり、空芯菜、モロヘイヤ、サンチュ、ブルーベリー、丸オクラ、しそ、バジルを収穫
- 食費が助かり、子どもが旬を感じるきっかけにもなっている
- イチジク、みょうがは今年はうまく育たなかった
大きな成果を求めず、ゆるく続けているのが、私にはちょうどいいようです。
また書きます😊


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