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秋の家庭菜園は、天候に左右されて予定どおりに進まないこともありますよね。今回は、うどんこ病になりながらも収穫できた秋きゅうりと、遅めに種をまいた大根の成長を記録します。大根は、これから間引きも行う予定です。

うどんこ病になりながらも、秋きゅうりを収穫!
育てていた秋きゅうりが、立派に育ってくれました。手に持ってみると長さもしっかり。庭で育ったきゅうりを収穫できるのは、やっぱりうれしいですね。
ここまで、順調なことばかりではありませんでした。葉に白い斑点が出るうどんこ病になり、ひどくなった葉は取り除きながら様子を見ていました。
「収穫まで育ってくれるかな」と気になっていたので、こうして1本収穫できると、喜びもひとしおです。しかも、もう1本、近いうちに収穫できそうな実も育っています。
葉は傷んでいるところもありますが、実をつけてくれている姿を見ると、もう少し頑張ってほしいなと思います。あと何本収穫できるのか、引き続き見守っていきます。

種まきから約1週間。大根の芽も大きくなっています
大根は、種をまいてから約1週間がたちました。黒いマルチの穴から、かわいい芽が顔を出しています。小さな葉を広げている姿を見ると、「この下に、あの大きな大根ができるのかな?」と、ちょっと不思議な気持ちになりますね。
まだまだ小さいですが、芽が出て、葉が大きくなっているだけでもうれしいものです。つい庭に出るたびに、のぞき込んでしまいます😊
これから葉が増えてきたら、元気な株を残して間引きも行う予定です。せっかく芽が出たので少し迷いそうですが、株同士の間隔をあけて、残した大根が育ちやすいようにしていきたいと思います。

秋の長雨で、種まきが遅くなってしまいました
本当は、もう少し早く秋冬野菜の準備を進める予定でした。ところが、秋の長雨でなかなか土を整えられず、種まきも後ろ倒しに。
「そろそろ準備したいな」と思っているうちに日が過ぎてしまい、予定していたニンジンは、まきたい時期を逃してしまいました😭
今年はニンジンも育てたかったので、残念です。大根も、予定より遅めのスタートになりました。これからどのくらい育ってくれるのか気になるところですが、まずは無事に芽が出てくれてひと安心です。
今回の種まきの時期と、その後の育ち方を残しておけば、来年の自分にも役立ちそうです。
予定どおりにいかないことも、家庭菜園の記録に
育てたい野菜があっても、お天気や日々の予定で、思うように作業できないこともありますね。今年の秋は、ニンジンの種をまけなかったり、大根のスタートが遅くなったり。きゅうりには、うどんこ病も出てしまいました。
それでも、収穫できたきゅうりや、土から顔を出した大根の芽を見ると、「育てていてよかったな」と思います。うまくいったことも、予定どおりにいかなかったことも含めて、わが家の家庭菜園です。
大根はこれからどのくらい大きくなるのか。秋きゅうりは、あと何本収穫できるのか。これからも、間引きの様子や野菜の成長を少しずつ記録していきます😊
まとめ
- うどんこ病になった秋きゅうりを、無事に収穫できた
- 種まきから約1週間で、大根が芽を出した
- 大根は、これから間引きを行う予定
- 秋の長雨で種まきが遅れた野菜もあった
こちらの種を蒔きました。
この肥料をやったら調子が良くなりました。わが家の土にはあっていたのかも知れせん。
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また書きます😊

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