お風呂掃除は入ったついでに。家族5人の浴室をラクに保つ方法

家事をラクにする

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お風呂掃除を、毎日まとめてやろうとしていませんか?

わが家では、お風呂掃除を「入ったついで」に少しずつ済ませています。お風呂から出る前にできることをやっておくと、掃除のためだけに浴室へ行く回数が減りました。

お風呂に入ったついでに掃除する

私がよくやっているのは、コンディショナーを髪になじませている間に、床をスポンジで磨くことです。

泡で出るタイプのボディーソープをスポンジにつけて、床をこすります。特別なお風呂用洗剤を毎回使わなくても、今のところこの方法で続けられています。

お風呂を出る前に掃除が終わるので、あとから「掃除をしなくては」と思い出す必要がありません。時間を別に作らないことが、続けやすさにつながっています。

お湯を抜くときに、湯船も洗う

湯船は、お湯を抜くタイミングで洗っています。

お湯が入っている間は気にならないのに、空になった湯船を見ると汚れが目につきます。そこで、お湯を抜く流れのまま、スポンジでさっと洗ってしまいます。

「あとでやろう」と思って浴室を出ると、そのまま忘れてしまうこともあります。やることとやることをくっつけると、気持ちの負担が少なくなりました。

家族5人が続けて入れない日もあります

家族5人が続けて入ることができれば、一番効率がいいです。

でも、夫の帰りが遅かったり、中学生の息子が塾で遅くなったりする日もあります。そんな日は、先にお風呂を洗ってしまい、遅く帰ってくる二人はシャワーで済ませることもあります。

毎日必ず同じ順番にそろえるのは難しいので、その日の家族の予定に合わせています。効率だけを優先して無理に待つより、先に済ませておく方がラクな日もあります。

次に入る人まで時間が空くとき

次に入る人との時間が開くときは、出る前に鏡や壁の水気を切ります。

使っているのは、お風呂用の水切りワイパーです。鏡や壁を上から下へなでるように動かします。

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これは、ある程度背が高くないとやりにくい作業です。わが家では、息子、夫、私の仕事にしています。家族みんなが同じ掃除をするのではなく、できる人ができることを担当する形です。

お風呂用洗剤は、どうしても億劫なときに

スプレーして、少し置いてから流すタイプのお風呂用洗剤もあります。

便利なのですが、値段が高く感じることや、買う手間、詰め替える手間があります。毎回使うのではなく、どうしてもお風呂掃除が億劫なときに使っています。

普段はボディーソープの泡とスポンジで済ませて、特別な洗剤は「今日は無理」という日の助けにする。わが家では、そのくらいの使い分けがちょうどいいようです。

カビが出たときは、朝の掃除時間に

それでも、床にピンク色の汚れや黒カビが出てしまうことがあります。

気付いたときは、カビ取り剤を使います。この掃除は、出勤するまでの朝の掃除時間に行っています。

最近気付いたのですが、床にカビ取り剤をスプレーしたあと、スクイージーで広げると、少ない量で広い範囲に行き渡ります(笑)。

排水口の蓋は外しました

お風呂の排水口の蓋は、あえて外しています。

蓋がない方が、髪の毛などのゴミが一目で分かります。気付いたときに、すぐ捨てられるのも便利です。

さらに、排水口の蓋そのものを洗う手間もなくなりました。見た目は王道ではないかもしれませんが、わが家では掃除のハードルが下がっています。

まとめ

  • 床はコンディショナーを浸透させている間に洗う
  • 湯船はお湯を抜くついでに洗う
  • 家族の予定に合わせて、シャワーで済ませる日もつくる
  • 時間が空くときは、できる人が鏡や壁の水気を切る
  • 排水口の蓋は外して、ゴミにすぐ気付けるようにする

お風呂掃除を一度に全部終わらせようとすると、どうしても億劫になります。入ったついでに少しずつ済ませると、掃除のための時間を増やさずに済みました。

わが家に合っている方法ですが、取り入れやすいところがあれば少し試してみてくださいね。

また書きます😊

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