基本の掃除は、朝の10分だけ。わが家の掃除のやり方

家事をラクにする

掃除、どこまでやったら「終わり」にしていいか迷いませんか。

わが家の基本の掃除は、朝の10分だけです。タイマーをかけて、時間になったら終わりにしています。

10分でやること

まずは、1階に掃除機をかけます。

リビングダイニング、キッチン、洗面所、脱衣所など、家族がよく使う場所を中心に掃除します。

2階は寝るだけなので、掃除機をかけるのは1日おきです。

そのあとは、トイレの拭き掃除をします。洗面所の鏡を拭いて、洗面台まわりも水滴を拭きあげ、整えます。

それでも数分余るときは、汚れが目立つ床や壁を拭きます。

毎回、床や壁まで掃除するわけではありません。時間が余ったときに、目についた場所だけです。

なぜ10分なのか

朝の10分で、家中を完璧に掃除するのは難しいです。

でも、わが家ではそれでいいことにしています。

「今日はここまで」と区切って、まだ気になるところがあれば、隙間時間や次の日にまわします。

掃除を始めると、つい「あれも、これも」と気になってしまいます。

だからこそ、タイマーが鳴ったら終わりにすることにしました。

10分にしている理由

10分は、掃除が嫌にならない時間だからです。

「あともう少しやりたい」と思うくらいで終わると、次に掃除をするときも、そこまで気が重くなりません。

掃除が嫌になるほど頑張ってしまうと、次の日に始めるのが面倒になります。

少し物足りないくらいで終わらせるほうが、わが家には合っていました。

それに、子どもたちが登校してから私が出勤するまでの時間は、約20分です。

その中で身支度や出勤の準備もするので、掃除に使える時間は10分くらいがちょうどよかったのです。

掃除する場所を決めすぎない

掃除する場所を細かく決めてしまうと、できなかった日に気になってしまいます。

わが家では、1階の掃除機がけとトイレ、洗面所を基本にしています。

そこまで終わって時間が余れば、床や壁を拭きます。

その日の汚れや時間に合わせて、少し変わっても気にしていません。

毎日同じようにできなくても、家事は意外と回っていきます。

毎日リセットする場所をダイニングテーブルだけにした話も、以前書きました。全部を整えようとせず、気になる場所を絞るやり方は、掃除にも少し似ています。

まとめ

  • わが家の基本の掃除は、朝の10分だけ
  • 1階は掃除機をかけ、2階は1日おきに掃除する
  • トイレの拭き掃除と、洗面所の鏡・洗面台まわりを整える
  • 時間が余ったときだけ、床や壁を拭く
  • 10分で終わらない掃除は、隙間時間や次の日にまわす
  • 少し物足りないくらいで終わるほうが、掃除が続けやすい
  • 掃除のやり方は、家によって違うと思います。

わが家では、朝の10分だけに区切ることで、掃除への負担が少なくなりました。

すべてを取り入れなくても、タイマーを使うことや、掃除する場所を絞ることなど、どれか一つでも家事が楽になるきっかけになればうれしいです。

わが家は、これからもこのやり方で続けてみようと思います。

また書きます😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました