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雨続きで、なかなか庭に出られない日が続いています。
庭のベンチ設置も、秋野菜に向けての土づくりも思うように進まず……。
それでも、晴れ間を見つけて少しずつ庭仕事を進めています。
今回は、夏野菜を片付けた畑の土づくりをしました。
ジャングルトマトも全部片付けました
今年たくさん収穫できた、わが家のジャングルトマト。
最後は本当に「ジャングル」という言葉がぴったりなくらいになっていましたが、すべて抜いて片付けました。
ナスも一緒にお片付け。
今年育てた丸ナスは、途中からなんだか元気がなくなってしまいました。
暑さのせいかな?と思っていたのですが、どうやらハダニにやられていたようです。
気づいてからはホースで水をかけたり、「やさお酢」をかけたりして対策してみましたが、気づくのが遅すぎました。
ごめんね、丸ナスちゃん……。
家庭菜園をしていると、野菜を育てるだけではなく、虫や病気の変化に早く気づくことも大切なんだなぁと、毎年勉強になります。

残すは秋きゅうりとしそだけ
夏野菜をほとんど片付けて、庭の畑に残っているのは秋きゅうりとしそだけになりました。
秋きゅうりには相変わらずウリハムシが飛んできます。
見つけるたびに捕殺しています(笑)
家庭菜園を始める前は、こんなに虫を追いかける生活になるとは思っていませんでした。
なんとか無事に収穫までたどり着いてほしいところです。

秋野菜に向けて土づくり
夏野菜を片付けた場所には、これから秋野菜を育てる予定です。
今年植えたいと思っているのは、次の野菜です。
- 大根
- にんじん
- スナップエンドウ
夏の間、トマトやナスをたくさん育ててくれた土なので、次の野菜を植える前に土づくりをすることにしました。
今回使ったのはこちらです。
- 苦土石灰
- 牛ふん
- カルスNC-R
- 米ぬか
それぞれを畑にまいて、土と一緒によく耕しました。
カルスNC-Rは、土の中に残った根や野菜くずなどの有機物を、微生物の力を借りて分解しながら土づくりをしてくれる資材です。
米ぬかは、その微生物が活動を始める手助けをしてくれるそうです。
調べてみると、苦土石灰や牛ふんもカルスNC-Rと同じタイミングで土づくりに使えるようでした。
ただし、苦土石灰とカルスNC-Rをあらかじめ混ぜ合わせておくのではなく、それぞれをまいて土にすき込むようにしました。資材を使うときは、商品の説明も確認しながら進めています。
また、カルスNC-Rの微生物が活動するためには水分も大切です。
雨続きで庭仕事が進まないのは困っていましたが、土づくりにとっては悪いことばかりではなかったのかもしれません(笑)
米ぬかは自家製です。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

夏野菜から秋野菜へ
家庭菜園を始めてみると、野菜を植えて収穫するだけではないんですよね。
種をまいて、育てて、収穫して。
最後は片付けて、また土を整えて次の野菜へ。
季節ごとに畑の景色が変わっていくのも、家庭菜園の楽しみのひとつです。
夏はトマトやきゅうりでジャングル状態だったわが家の畑も、いったんリセット。
次は大根、にんじん、スナップエンドウの季節です。
夏野菜をたくさん育ててくれた土。少し休んで、今度は秋野菜を元気に育ててくれる土になってくれたらいいなと思います。
さて、今年の秋野菜はどのくらい収穫できるかな。
また成長の様子も記録していきたいと思います。
まとめ
- 夏野菜を片付けて、畑をいったんリセットしました
- 残っている夏野菜は秋きゅうりとしそだけです
- 苦土石灰、牛ふん、カルスNC-R、米ぬかで土づくりをしました
- 次は大根、にんじん、スナップエンドウを育てる予定です
今回使ったのはこちら
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