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家事はできるだけ減らしたい。ずっとそう思っています。
でも実は、その考え方とは矛盾する習慣があります。お米を、玄米で買っていることです。
10キロずつ、家庭用精米器で精米しています
わが家では、お米を精米しないまま、玄米で購入しています。
それを、毎回精米するのではなく、10キロ程度ずつ家庭用精米器で精米して食べています。
白米を買えば済む話なのに、わざわざ精米の手間を増やしている。まさに矛盾です。

きっかけは、精米したてのご飯の美味しさ
きっかけは、精米したてのお米でご飯を炊いて食べた時のことです。そのツヤと美味しさに、家族みんなで感動しました。
それから、精米は自分たちでするようになりました。
ご飯を炊くのはストウブ
ご飯を炊く道具も、炊飯器ではなくストウブの鍋を使っています。
きっかけは、炊飯器が壊れたことでした。とりあえずストウブ鍋で炊いてみたら、これがまた美味しかったのです。
炊飯器は、いろいろな会社からピンキリの値段で販売されています。何を買えばいいか迷ってしまい、それを考えるのが面倒になったというのも正直なところです。
炊飯器には予約機能があるので、買いたいものが見つかれば購入も考えています。

鍋でご飯を炊くのは、思ったより簡単
「鍋でご飯を炊くなんて、難しそう」と思われるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。
- 米を研いで、30分ほど水に浸す
- 米と同量よりやや少なめの水を加える
- 蓋開けたまま中火にかける
- 沸騰の音がしてきたら、タイマー9分をスタート。しゃもじで混ぜたら蓋をして弱火にする。
- 9分タイマーがなったら火を止めて、そのまま10分ほど蒸らす
- 蓋を開けて、底から優しく混ぜる
難しそうに見えても、慣れてしまえば普段の家事のひとつです。
あんなに感動したご飯も、今は「いつものご飯」に
あんなに感動していた精米したてのご飯ですが、続けているうちに、今ではすっかり「いつものご飯」になりました。
特別だったはずのものが、日常に変わっていく。これもまた、続けることの面白さかもしれません。
出た米糠は、庭の土づくりに
精米して出た米糠は、捨てずに庭の土づくりに使っています。
手間をかけて精米しているからこそ、出たものも無駄にしたくないという気持ちがあります。
まとめ
- 家事は減らしたいと思っているのに、玄米をわざわざ自分で精米している
- きっかけは、精米したてのご飯のツヤと美味しさに感動したこと
- ご飯を炊くのはストウブの鍋。炊飯器選びが面倒だったのも理由のひとつ
- 鍋で炊くのは難しそうに見えて、実はそこまで大変ではない
- 最初の感動は薄れ、今ではすっかり「いつものご飯」になった
- 精米して出た米糠は、庭の土づくりに活用している
家事を減らしたいと思う一方で、手間のかかることを続けている。私の中にあるそんな矛盾も含めて、これからも正直に書いていきたいと思います。
また書きます😊
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