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息子は小学3年生ごろから少しずつ視力が下がり始め、小学5年生からメガネをかけるようになりました。
そして中学生になり、バレーボールを始めたタイミングでコンタクトレンズに変更しました。
今の視力に合ったメガネも持っていますが、現在はほとんど使わず、毎日コンタクトで過ごしています。
私も夫も幸い目がよく、2人ともコンタクト経験はゼロ。そのため息子がコンタクトを使うことになったときは、「コンタクトってどうやって選ぶの?」「どこで買えばいいの?」と、本当に知識ゼロからのスタートでした。

※画像は、dicon公式サイトおよび粧美堂株式会社へのインタビュー記事を参考に作成しています。価格・サービス内容は変更される場合があります。
初めてのコンタクトは眼科から
まずは眼科のコンタクト外来へ行きました。
目の状態や視力を診てもらい、息子に合うコンタクトを選んでもらいます。そして、実際にコンタクトをつけたり外したりする練習もしました。
親の私たちはコンタクトを使ったことがないので、ここはもう眼科にお任せです。
ただひとつ、「コンタクトは眼科で買うより、ネットで買ったほうが安いのでは?」という認識だけは持っていました(笑)
そこで眼科で必要な検査を受け、どんなコンタクトが息子に合うのかを確認してから、ネットでも探してみることにしました。
中学生なので1Dayを選びました
コンタクトには1日使い捨ての「1Day」や、一定期間使用して交換するタイプなどがあります。
わが家が選んだのは、1Day(1日使い捨て)タイプです。
中学生になると、部活動に勉強に塾に……と、とにかく忙しい。さらにコンタクトを扱うとなると、手を清潔にしたり、繰り返し使うタイプなら毎日の洗浄や管理も必要になります。
息子の性格も考えると、「毎日きちんと管理するのは大変そうだな……」と思いました。
1Dayは費用がかかる面もありますが、毎日新しいレンズを使える手軽さを優先しました。結果的に、わが家には1Dayが合っていたと思います。
6か月分をまとめ買いしたら3万円超え!
使ってみて問題なかったコンタクトは、その後ネットで購入するようになりました。
少しでも安くしたかったので、6か月分をまとめて購入。ところが……6か月分で3万円超え😭
なかなかの金額です。
そこで、「ポイントまで考えると、こっちのショップのほうが安い」「今はコストコのほうが安いかも」「まとめ買いならこっち?」と、購入するたびに価格を比較するようになりました。
少しでも安く買いたい! その気持ちはあるのですが、これを繰り返しているうちに、だんだん疲れてきました(笑)
コンタクトはこれからも必要になるもの。なくなる時期を気にして、そのたびに価格を比較して注文する。
もう、コンタクトの最安値を探すの疲れた!
そんなときに見つけたのが、定額制コンタクトレンズの「dicon」でした。
定額制コンタクト「dicon」を見つけました
diconについて調べてみると、問屋や販売店などの仲介業者を挟まないD2C(Direct to Consumer)という仕組みで販売されているコンタクトレンズでした。
公式サイトによると、製造以外の工程を自社グループで行うことで中間コストを抑えたり、大きな広告費をかけないことで価格を抑えたりしているそうです。
品質管理についても、グループ会社の研究所での検査体制や定期的な工場監査などを行っていると説明されています。
そして何より気になったのが価格。
息子が使っている近視用1Dayの定額制は、両目60枚で月額1,900円(税込)。別途、年会費3,000円(税込)がかかります。
1,900円×12か月+3,000円=年間25,800円
わが家が以前購入していたコンタクトは、6か月分で3万円を超えていました。年間にすると6万円以上なので、単純に比べてもかなりの差になります。
毎日使う消耗品なので、この差は大きい!
いきなり定額制にはせず、まずはお試し
とはいえ、コンタクトは直接目につけるものです。いくら安くても、「息子の目に合わなかったらどうしよう?」という心配はありました。
私が購入した当時は、ひとり1回限りで購入できる「初回お試し2箱セット 1870円(税込)」がありました。
お試しは定期購入ではなく、1回限りの買い切り。購入したからといって、自動的に定額制へ切り替わるわけではありません。
そこで息子も、いきなり定額制を申し込むのではなく、まずはこちらを1か月試してみることにしました。
実際に使ってみて、つけ心地や見え方などに問題がなかったので、その後、月額1,900円の定額制へ切り替えました。
毎日使うものだからこそ、安さだけで決めずに一度試してから定額制にできたのは良かったと思っています。
※2026年9月時点で、公式サイトには初回お試し2箱セット1,870円(税込)と掲載されています。価格や条件は変わる場合があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
30日ごとにポストへ届きます
定額制にすると、わが家では30日ごとにコンタクトがポストへ届きます。受け取りのために家で待つ必要もありません。
そして発送前には、「定期発送の準備に入ります」というメールが届きます。その2日ほど後には、発送したことを知らせるメールも届きました。
息子は毎日コンタクトを使っているので、今のところ配送をスキップすることはありません。
でも毎日使わない人なら、このメールが届いたタイミングで残りを確認して、「まだ結構残っているから、来月はスキップしても大丈夫そうだな」と気づくきっかけにもなりそうです。
度数変更やスキップもできる
定額制と聞くと、「ずっと契約しないといけないの?」というところも気になります。
diconでは、定期お届け日の10日前までなら度数の変更ができ、1年間に最大5か月分まで配送をスキップできるとのこと。
特に息子はまだ中学生。これから視力が変わる可能性もあるので、度数を変更できるのはありがたいなと思いました。
もちろん、度数が変わったと感じたときは自己判断だけで変更するのではなく、眼科で診てもらいながら使っていこうと思っています。
解約条件や連絡期限は変わる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
安さだけじゃなく「探す手間」がなくなった
diconに変えて良かったと思うのは、コンタクト代が抑えられたことだけではありません。
以前はコンタクトが少なくなってくると、「そろそろ買わなきゃ」「今はどこが一番安い?」「ポイントを考えたらこっち?」「コストコのほうが安い?」と毎回調べていました。
でも、定額制なら30日ごとに自動的に届きます。
「探す・比較する・注文する」という作業そのものがなくなりました。
節約はしたい。でも、そのために毎回たくさんの時間を使うのも大変です。
コンタクトは一度買って終わりではなく、これからもずっと購入していくもの。だからこそ、安く買えること+買うための手間が少ないことの両方が、わが家にとっては大きなメリットでした。
diconについて、もう少し詳しく知りたい方へ
diconを運営する粧美堂株式会社へのインタビュー記事も、サービスの仕組みがわかりやすかったです。気になる方は、こちらのインタビュー記事も参考にしてみてください。
まとめ|中学生の息子には1Day+定額制が合っていました
- 最初は眼科で目の状態とレンズを確認
- 中学生の息子には、管理の負担が少ない1Dayが合っていた
- まずはお試しでつけ心地や見え方を確認してから定額制へ
- 毎月届くので、最安値探しや注文の手間が減った
- 価格や条件は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで確認
コンタクトは目に直接使うものなので、価格だけで選ばず、これからも定期的に眼科を受診しながら上手に付き合っていきたいと思います。
もちろん、コンタクトレンズは目の状態や使い方によって合う・合わないがあります。
でも、毎日1Dayを使っていてコンタクト代を見直したい方や、注文のタイミングを気にせず続けたい方には、diconも選択肢のひとつになるかもしれません。
気になる方は、今使っているレンズの規格や目の状態を眼科で確認したうえで、まずはお試しセットから試してみると安心です。
息子が実際に使っているのはこちらの1Dayタイプです。
まずはお試しセットで1か月使ってみて、問題なく使えたので定額制に切り替えました。
乱視用の1Dayコンタクトもあります。乱視用を探している方はこちらから詳細を確認できます。
また書きます😊

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