コンビニには近寄らない

お金と暮らし

コンビニには、毎週のように新商品が並びます。

新作スイーツ、新しい味のお菓子、期間限定の商品。行けば何かしら気になるものが見つかります。

そして、見てしまうと欲しくなる。食べ物なら、食べたくなる。

「おいしそう。でも買わなくてもいいかな」
「期間限定だし、今しか食べられないかも」

買うか買わないかを考えること自体が、私にとってはちょっとしたストレスです。

それなら、最初から見ない。わが家では、そもそもコンビニに行く習慣がほとんどありません。

飲み物は家から持っていき、お菓子やアイス、日用品などもスーパーなどで必要なぶんを買います。

コンビニに行かなければ、新商品が出ていることにも気づきません。知らなければ、「欲しい」「食べたい」と思うこともありません。

便利だからこそ、つい買ってしまう

コンビニは本当に便利です。必要なものがすぐに買えて、遅い時間でも開いている。

でも、その便利さと一緒に、予定していなかったものまで買いやすい場所でもあると思っています。

飲み物だけを買うつもりだったのに、「新発売」のスイーツを見つけたり、レジの近くのお菓子が気になったり。

ひとつひとつは数百円でも、「ついで買い」が習慣になると、それなりの金額になります。

「我慢する」より「近寄らない」

目の前においしそうなものがあるのに、「節約のために我慢しよう!」と毎回自分に言い聞かせるのは疲れます。

だから私は、我慢するよりも最初から近寄らないほうがラク。これはコンビニに限らず、私の節約では結構大事にしている考え方です。

欲しいものを目の前にして我慢するのではなく、そもそも欲しくなる機会を減らす。

そうすると、お金を使わずに済むだけでなく、「買おうかな、やめようかな」と悩む時間も減ります。

必要なときにはありがたく使う

もちろん、出先で急に必要なものができたときなどはコンビニを利用します。便利な場所だからこそ、必要なときにはありがたく使う。

ただ、なんとなく立ち寄る場所にはしない。

節約のために我慢するのではなく、使わなくても困らない仕組みを作っておく。コンビニに行かないことも、わが家にとってはそんな節約のひとつです。

まとめ

  • 見なければ、欲しいと思うこともない
  • 便利な場所ほど「ついで買い」が積み重なりやすい
  • 「我慢する」より「近寄らない」ほうがラクで続く
  • 必要なときには、ありがたく便利に使えばいい

また書きます😊

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